-
1/22今回は「アルファ・ロメオ・ジュリエッタ(940型)」のお話を。これはモデル末期の2019年、フィレンツェのショッピングモールに地元販売店が展示していた車両。
-
2/22シエナの大聖堂博物館前にて。2020年。
-
3/22シエナの新住宅街で。2020年夏。
-
4/22シエナ大聖堂近くで。写真右奥は「フィアット・プント」。
-
5/22シエナ大聖堂前を行く「ジュリエッタ」。2020年夏。
-
アルファ・ロメオ ジュリエッタ の中古車webCG中古車検索
-
6/22前期型(写真左)と後期型(同右)が仲良く並んでいた。車名バッジに関していえば、筆者自身は前期型の斜体デザインのほうが粋に見える。2020年秋。
-
7/22中世の病院を前身とするシエナのサンタマリア・デッラ・スカラ美術館前で、2020年のクリスマスに。
-
8/22同じ「ジュリエッタ」後期型を前から。2020年12月。
-
9/22トスカーナのある村にて。2021年夏。
-
10/22シエナの典型的な坂道にたたずむ前期型「ジュリエッタ」。2022年3月。
-
11/22シエナ県のある町で2台並びに遭遇。2024年夏。
-
12/22コモ湖畔の地下駐車場で見つけた後期型。2025年5月。
-
13/22点灯時のテールランプは、ひと目で「ジュリエッタ」とわかる個性的なデザインだった。2025年5月、アウトストラーダA 1号線で撮影。
-
14/22「あなたのように長生きしたいものだ」と声をかけているのだろうか。今や珍しい初代「BMW 3シリーズ(E21型)」と。2025年5月コモで。
-
15/22何気なく撮った「ジュリエッタ」の写真に、もう1台写り込んでいた。シエナ県で2025年夏撮影。
-
16/22「ジュリエッタ」が使用していた車台は、旧FGA(フィアット・グループ・オートモービルズ)の「コンパクトプラットフォーム」。この「ダッジ・ダート」も、その派生型を用いていた。2013年1月、デトロイトの北米国際自動車ショーで撮影。
-
17/22中国GACとの合弁で開発された「フィアット・オッティモ」。実はこれもFGAの「コンパクト・プラットフォーム」上につくられたモデルであった。
-
18/222025年6月、アレーゼで開催されたアルファ・ロメオの115周年記念祭で。さまざまな歴代モデルに交じって、「ジュリエッタ」の姿も多数見られた。
-
19/22国際クラブミーティングで、メーカーへの要望を読み上げるファン代表。
-
20/221967年「日産ブルーバード(510型)」
-
21/221977年「日産バイオレット(A10型)」
-
22/22極めて丁寧に手入れされている「アルファ・ロメオ・ジュリエッタ」。シエナ県で2025年9月撮影。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
アルファ・ロメオ ジュリエッタ の中古車webCG中古車検索
マッキナ あらモーダ!の新着記事
-
最終回:人それぞれに「最後のアルファ・ロメオ」 2026.8.27 イタリア・シエナで開催された「アルファ・ロメオ・スパイダー/GTV」のささやかなオーナーミーティングを、地元在住の大矢アキオが取材。あなたにとって最後で最高のアルファ・ロメオは、いつの世代のどのモデルですか?
-
第975回:ホンダ&スバルのTシャツがイタリアを席巻中 2026.8.20 イタリアで、ホンダやスバルをモチーフにした“日本車Tシャツ”が人気に。自動車をモチーフにしたアパレルの世界で、日本車や日本のブランドがもてはやされる理由とは? 素直に喜べないその背景を、現地在住の大矢アキオが考察する。
-
第974回:「民生用」と「軍用」をまたぐクルマたち――ルノーの最新戦術車両に思う 2026.8.13 ルノーのクロスオーバーSUV「ラファール」がまさかの軍用車に? ルノーと軍需との第1次大戦にまでさかのぼるつながりと、彼らが今ふたたび防衛産業と距離を詰め始めた理由、世界的に見られる軍用と民生用の垣根を超えたクルマの歴史を、大矢アキオが解説する。
-
第973回:静かになりすぎたクルマと「聴かせて、聴かせて隊」に思うこと 2026.8.6 最近イタリアでよく見かけるという、道行くスポーツカーやスーパーカーのドライバーに、豪快なエキゾーストサウンドをせがむ若者の姿。彼らの存在は静かになりすぎた四輪車に対するアンチテーゼか? 現地在住の大矢アキオが考察する。
-
第972回:黒船来襲も! イタリア自動車販売店は戦国時代 2026.7.30 イタリアで急速に進む、自動車販売店の統廃合と巨大グループの伸長。その背景にはどんな理由があり、私たちにどんな変化をもたらすのか? 現地在住の大矢アキオが、変わりゆく自動車販売のあり方を考察するとともに、消えゆく街かど自動車文化に思いをはせた。
新着記事
-
NEW
フェラーリ・アマルフィ(FR/8AT)【試乗記】
2026.9.22試乗記フェラーリの最新ラグジュアリークーペ「アマルフィ」に試乗。2+2のシートレイアウトを持つ優雅な一台は、その姿にたがわぬ快適な乗り心地を備える一方で、スーパースポーツにも比肩する高いパフォーマンスも秘めたマシンとなっていた。 -
NEW
「長く愛されるクルマ」の開発で大事なことは?
2026.9.22あの多田哲哉のクルマQ&A欲しかったクルマを購入したなら、長く付き合いたいと思うユーザーは多いはず。では、“長く愛されるクルマ”を実現するための条件とは何か? 元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんに聞いてみた。 -
メルセデス・ベンツCLA220シューティングブレーク(FF/8AT)【試乗記】
2026.9.21試乗記メルセデス・ベンツの「CLA」がフルモデルチェンジ。シャシーやパワーユニット、さらにインフォテインメントシステムなど、すべての要素を刷新したとされる、メルセデスの次世代を切り開くモデルだ。1.5リッターハイブリッドの「シューティングブレーク」を試す。 -
新型「三菱パジェロ」の走りを支えるテクノロジー 「スーパーセレクト4WD-II」って何だ?
2026.9.21デイリーコラム2026年10月末の国内正式発表が待たれる新型「三菱パジェロ」。その価値の多くを占める「悪路走破性」は、どんな技術に支えられているのか? 「SS4-II」「S-AWC」といったキーテクノロジーについて深堀りしてみよう。 -
アウディQ3スポーツバックTFSIクワトロ150kWアドバンスト(前編)
2026.9.20思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「アウディQ3」に試乗。先代から大きく変わったのはエクステリアだけではなく、新たなデバイスを採り入れるなどして操作系も一新した意欲作だ。レジェンドドライバーの評価やいかに。 -
ホンダ・シビックe:HEV RS(FF)【試乗記】
2026.9.19試乗記ホンダのCセグメントハッチバック「シビック」に、スポーティーな走りが身上の「e:HEV RS」が登場。ハイブリッドのパワートレインと専用チューニングのサスペンションが織りなす走りは、いつもの道でこそ輝くものに仕上げられていた。
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングジュリエッタ





























