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1/82025年9月のマイナーチェンジ(商品改良)で、写真上段から下段(変更後)へと、すっかり顔の変わった「トヨタ・アクア」。兄貴分のハイブリッドカー「プリウス」に採用されて話題となった“ハンマーヘッドデザイン”だが、アクアへの適用については「まさか!」と思った人も多いはず。
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2/82025年内にも国内で発売される予定の新型「トヨタRAV4」。売れ筋のSUVだけにボディーサイズは現状維持とされたが、見た目については“ハンマーヘッド”を含め明確にリニューアルされている。
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3/8トヨタの電気自動車「bZ4X」も、仕様変更でハンマーヘッドデザインの顔に。ただ、元からそうであったかのように、自然ではある。
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4/8「シャープなフロントまわりを実現する灯火類」ということでは、ハンマーヘッド型のヘッドライトは、今やすっかり少なくなったリトラクタブルヘッドライトに通じるものがある。写真はその一例であるトヨタのスポーツカー「MR2」(初代モデル)。自動車イベント「オートモビル カウンシル2024」に展示されたもの。
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5/8リトラクタブルヘッドライトを採用していたトヨタの名車をもう一台。写真は、日本人ドライバー藤本吉郎が1995年のサファリラリーで優勝した「トヨタ・セリカGT-Four」(ST185)。
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6/8“ハンマーヘッド顔”は自動車業界の流行なのか、トヨタ以外のブランドでもいくつか見受けられる。四半世紀ぶりの復活に沸く新型「ホンダ・プレリュード」(写真)も、そのひとつである。
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7/8「もしも『トヨタ・アルファード』がハンマーヘッドフェイスになったら?」という想像を、生成AIが具体化したイメージ。持ち前の“オラオラ感”はすっかりなくなり、知的な顔になってしまった。この変更は、ファンは受け入れがたいに違いない。
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8/82022年のデビュー時には、どこかで見た顔と思われたクルマ好きも多かったであろう、「プロサングエ」。フェラーリ初の4ドアスポーツカーである。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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