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1/122025年9月に発表されたホンダの着座型電動ハンズフリーパーソナルモビリティー「UNI-ONE(ユニワン)」。まずは日本国内の法人向けに「サービス契約」形式での販売がスタートした。
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2/12「ユニワン」の本体サイズはハイポジション時が全長×全幅×全高=655×575×860mm、ローポジション時が787×662×710mm。重量は80kgと発表されている。
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3/122012年5月に発表されたパーソナルモビリティー「UNI-CUB(ユニカブ)」。
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4/12ホンダの二足歩行ヒューマノイドロボット「ASIMO(アシモ)」(写真左)と2013年11月に発表されたパーソナルモビリティー「UNI-CUB β(ユニカブ ベータ)」(同右)。
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5/12大阪・関西万博の「ロボット&モビリティステーション」に登場した「ユニワン」の大阪・関西万博用特別ラッピング仕様。
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6/12ホンダは東京2025世界陸上競技選手権大会のオフィシャルパートナーとして同大会に協賛。大会運営移動用モビリティーとして特別ラッピングの「ユニワン」が使用された。こうしたイベントでの移動車両やPRの機材としてもユニワンは注目される存在だ。
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7/12作動・停止などの操作は、「ユニワン」の本体右側にあるタッチパネルで行う。多くの人が使いやすいよう、直感的でシンプルな操作方法が採用されている。
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8/12駆動には前進・後進・並進が行える全方位移動駆動機構「ホンダ・オムニトラクションドライブシステム」を採用。最高速度は6km/hだが、走行速度を4.5km/h、3km/h、1.5km/hに設定できる。
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9/122025年8月に発表されたダイハツの新型歩行領域モビリティー「e-SNEAKER(eスニーカー)」。スタイリッシュでスッキリとした印象だが、そのデザインはこれまでのシニアカーの延長線上にあるといえる。
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10/12「ダイハツeスニーカー」のボディーサイズは全長×全幅×全高=1130×645×985mm。シート高は、乗員の体格に合わせて700mm、630mm、555mmの3段階で調整できる。DC24V 250Wのモーター2基で後輪を駆動し、最高速を6km/hに抑えることで運転免許がない人でも利用が可能とされた。
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11/12「ユニワン」の発表イベントに登壇した本田技研工業 新規事業開発部の中原大輔氏。「ユニワンが移動の負荷を軽減することにより、歩行の不安から外出を控えていた方々の行動を後押しし、“自由な移動の喜び”に貢献することを目指していきます」と、販売にあたっての抱負を述べた。
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12/12着座型のパーソナルモビリティー「ユニワン」の運用イメージ。ショッピングモールやテーマパーク、博物館、空港施設内などの特定エリアのほか、オフィスや作業場所などでの移動・活躍支援といった運用が想定される。栃木のモビリティリゾートもてぎでは、最新のARとユニワンを融合させた「森の調査隊」と題した自然探索アトラクションも運営されている。

櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
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