-
1/56輪のミニバンという、これまでのスタイルが何ひとつとして継承されていない「レクサスLSコンセプト」とセットの「LSマイクロコンセプト」。例えば都内のホテルまではLSで、そこから都内を動くときにはこの乗り物(自動運転)で、という提案。ふたり乗りでもよかったのに。
-
2/5「ミゼット」がよみがえって電動の「ミゼットX」に。「コペン」が「K-OPEN」となってなんとFRに。どちらも絶対にダイハツにしかつくれないクルマ。
-
3/5思わずマツダで足を止めたのは2ドアの「ビジョン クロスクーペ」ではなく、「ビジョン クロスコンパクト」。AIを使ってクルマと会話ができるうんぬんよりも、コンパクトモデルのデザインとしては見たことがない造形だった。
-
4/5スバルの「Performance-B STIコンセプト」は、水平対向ターボに6段MTを組み合わせるなど、往年のスバルファンを高揚させる内容だが、「こういうモデルを少しでもお安く提供できるよう鋭意開発中です」というエンジニアの言葉に感銘を受けた。
-
5/5会場内には自動車メーカーだけでなく、サプライヤーやスタートアップ企業も数多く出展している。そこには将来のクルマや乗り物に使われるかもしれない原石がゴロゴロしているので、ぜひお立ち寄りください。写真はARVAのブースで、重機を遠隔操作する訓練シミュレーター。『重機でGo』というゲームソフトを活用しているそうだ。

渡辺 慎太郎
これがおすすめ!の新着記事
-
これがおすすめ! 東4ホールの展示:ここが日本の最前線だ【ジャパンモビリティショー2025】 2025.11.1 「ジャパンモビリティショー2025」でwebCGほったの心を奪ったのは、東4ホールの展示である。ずいぶんおおざっぱな“おすすめ”だが、そこにはホンダとスズキとカワサキという、身近なモビリティーメーカーが切り開く日本の未来が広がっているのだ。
-
これがおすすめ! マツダ・ビジョンXコンパクト:未来の「マツダ2」に期待が高まる【ジャパンモビリティショー2025】 2025.10.31 ジャパンモビリティショー2025でwebCG編集部の櫻井が注目したのは「マツダ・ビジョンXコンパクト」である。単なるコンセプトカーとしてみるのではなく、次期「マツダ2」のプレビューかも? と考えると、大いに期待したくなるのだ。
-
これがおすすめ! ツナグルマ:未来の山車はモーターアシスト付き【ジャパンモビリティショー2025】 2025.10.31 フリーランサー河村康彦がジャパンモビリティショー2025で注目したのは、6輪車でもはたまたパーソナルモビリティーでもない未来の山車(だし)。なんと、少人数でも引けるモーターアシスト付きの「TSUNAGURUMA(ツナグルマ)」だ。
-
これがおすすめ! マツダのカーボンネガティブ施策:「走る歓び」はエンジンのよろこび【ジャパンモビリティショー2025】 2025.10.31 華々しく開幕したジャパンモビリティショー2025の会場で、モータージャーナリストの今尾直樹が注目したのはマツダブース。個性あふれる2台のコンセプトカーとともに公開されたカーボンネガティブの技術に未来を感じたという。
-
これがおすすめ! ダイハツK-OPEN:FRであることは重要だ【ジャパンモビリティショー2025】 2025.10.31 ジャパンモビリティショー2025でモータージャーナリストの鈴木ケンイチが注目したのはダイハツの「K-OPEN(コペン)」。米もクルマの値段も上がる令和の日本において、軽自動車のスポーツカーは、きっと今まで以上に注目されるはずだ。
新着記事
-
NEW
ホンダ・スーパーONE(FWD)【試乗記】
2026.6.15試乗記ホンダからアグレッシブなキャラクターの新型電気自動車(BEV)「スーパーONE」が登場。往年の「シティ ターボII」を思わせるコンパクトなBEVは、先達(せんだつ)に負けない刺激を持ち合わせているのか? 気になる走りを、箱根のワインディングロードで確かめた。 -
NEW
あなたの「パジェロ」の理想形は? これから出てくる“新・三菱パジェロシリーズ”を大予想
2026.6.15デイリーコラム三菱自動車が、新型「パジェロ」の市場投入と、パジェロのシリーズ展開を正式に発表。そこで考えられる、新たなパジェロシリーズの姿とは? サイズ感や基本構造など、具体的な製品のイメージを予想してみよう。 -
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(前編)
2026.6.14ミスター・スバル 辰己英治の目利きミスター・スバルこと辰己英治さんが、ホンダの世界的な人気モデル「CR-V」に試乗! かつてはスバルで「フォレスター」の走りも鍛えたことがある彼の目に、ライバルであるホンダのミドル級SUVはどのように映るのか? その走りを批評してもらう。 -
ディフェンダー110ハードトップX-DYNAMIC SE D350(4WD/8AT)【試乗記】
2026.6.13試乗記写真を見ていつもの「ディフェンダー」とはどこか違うと思われた方は鋭い。このクルマは1ナンバー、つまり商用車登録の「ディフェンダー・ハードトップ」である。全長約5mのボディーに備わるシートは前の2座のみ。広大な荷室を使いこなす生活を思い描いてみた。 -
キャデラックCT5スポーツ(4WD/10AT)【試乗記】
2026.6.12試乗記アメリカのプレミアムブランド、キャデラックが擁する4ドアセダン「CT5」。その最新モデルに試乗する機会を得た。今や“上質な4ドア”というだけでも貴重な存在だが、さらにCT5には、ジャーマンスリーとは趣の異なる個性が確かに宿っていた。 -
ここがヘンだよCEV補助金! ―電気自動車のヘビーユーザーが不透明な補助金制度に物申す―
2026.6.12デイリーコラム普通車の「ホンダ・スーパーONE」は130万円で、軽自動車の「N-ONE e:」は58万円。ジープやテスラは120万円超なのに、BYDはたったの15万円! CEV補助金の支給額は、いったいどうやって決まるのか? EVのヘビーユーザーが、不透明な制度に苦言を呈す。