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1/92035年のモビリティーやライフスタイルを体験できる「Tokyo Future Tour 2035」。東京ビッグサイトの西展示棟1階・西2ホールで開催されている。
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2/9SkyDrive(スカイドライブ)が出展した、“空飛ぶクルマ”の1/1モックアップ。VR体験もそうだが、まずはこのモックの大きさに驚かされた。
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3/9「VR Cockpit」は、『グランツーリスモ7』と実車を同期させたモビリティーエンターテインメント。クルマに乗った状態で、リアルな運転操作を通してドライビングシミュレーターを楽しめる。
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4/9「VR Cockpit」に提供されたのは、トヨタが2025年8月に発表したばかりの「レクサス・スポーツ コンセプト」。レクサスの未来のスポーツカーに試乗できるという意味でも、要注目のコンテンツだ。
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5/9VR関連では、ヤマハも「VR TRAIL」を出展。お台場にいながら静岡県・森町のミリオンペダルバイクパークを走れるというもので……これはダイエットにも効きそうであった。
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6/9ロボットを装着して対戦する新しいテクノロジースポーツ「R-FIGHT」。モビリティーという言葉には可動性という意味もあって……という難しい話はさておき、シンプルに面白かった!
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7/9体験型のコンテンツとしては、最新のパーソナルモビリティーを体験できる試乗コーナーも用意。事前予約制で、取材日のいちばん人気は「『ホンダUNI-ONE(ユニワン)』です」とのことだった。
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8/9「Startup Future Factory」に出展していたCUEBUS(キューバス)のブース。リニアモーター技術を用いた物流システムが紹介されていた。
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9/9自動運転による物流の革新といえば、こんな展示も。こちらはスズキの車両技術と豪Applied EVの自動運転車両プラットフォームを組み合わせた電動台車。その車台には、なんと「スズキ・ジムニー」のものが使われている。「10年後の未来も今日と地続きなのだな」と感じ入ってしまった。

林 愛子
技術ジャーナリスト 東京理科大学理学部卒、事業構想大学院大学修了(事業構想修士)。先進サイエンス領域を中心に取材・原稿執筆を行っており、2006年の日経BP社『ECO JAPAN』の立ち上げ以降、環境問題やエコカーの分野にも活躍の幅を広げている。株式会社サイエンスデザイン代表。
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