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1/14今回は2025年10月にボローニャで開催された「アウトモト・デポカ」の模様を。「フィアット・ウーノ ターボ クラブ イタリア」には、モデル誕生40年と同時に、もうひとつの喜びがあった。詳しくは本文で。
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2/14F1特集のメイン会場。1950年の世界選手権初開催から75年を記念したものだった。
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3/14今回のF1展示で最古のものは、この1952年「フェラーリ500 F2」。1952年と1953年に、アルベルト・アスカリをチャンピオンへと導いた。
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4/14ジル・ヴィルヌーヴが駆り、フェラーリを1979年のコンストラクターズチャンピオンに押し上げた「312T4」。
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5/142007年シーズンにおいて、キミ・ライコネンにドライバーズタイトルを、フェラーリにコンストラクターズタイトルをもたらした「F2007」。後方は1972年「BRM P180」。
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6/14ランボルギーニの歴史部門のブースで。シャシーナンバー2の1964年「350GT」。(photo:Lamborghini)
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7/14ステランティス ヘリティッジハブが展示した1954年「ランチアD25」。メカニズムの設計はヴィットリオ・ヤーノ、車体製作はピニン・ファリーナによる。
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8/141956年「フィアット・アバルト750レコルド」。
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9/141966年「アルファ・ロメオ・スカラベオ」と、ステランティス ヘリティッジハブの代表で、2007年「フィアット500」や2012年「フィアット・パンダ」をデザインしたロベルト・ジョリート氏。
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10/14トヨタは初代から最新型まで6台の「RAV4」を一堂にそろえた。
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11/14ホンダクラシックのブースで。1987年「NS125RIアドリアティコ」は、イタリア工場から初めて日本に輸出されたモデル。
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12/14「フィアット・ウーノ ターボ クラブ」で、役員のアンドレア・ボネッティ氏(写真向かって左)とマルコ・ボニャンニ会長(同右)。
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13/14「アウトビアンキ保存会」は、いずれも極上状態の1985年「Y10ファイア」(写真向かって左)と「A112アバルト シリーズ3」(同右)を展示した。
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14/14「アウトビアンキ保存会」のマルコ・レルダ会長。ブランドの歴史資料をデジタル保存していた。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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