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1/8今回はステランティスが発足した「ボッテーガ・フォーリセーリエ」の記者発表をもとに記す。これは「マセラティMC20チェロ」をベースにパーソナライズした2024年「オペラダルテ」。
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2/8メーカーによるヘリテージカー修復作業のイメージ図。
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3/8同じくメーカーによる修復作業のイメージ図。
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4/8今回の事業には、アーカイブの整備も含まれる。
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5/8マセラティのチーフ・テストドライバー、アンドレア・ベルトリーニ氏。
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6/8イメージ図から。イタリア語でBottegaとは店、とくに職人工房を示す。
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7/82025年8月、米・ペブルビーチでオークションに出品された「マセラティMC12ストラダーレ」。モダン・マセラティで最高価格となったばかりか、同一モデルにおける以前の落札記録を37%も上回った。
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8/8ジャン=フィリップ・アンパラート氏。これはまだアルファ・ロメオのトップを務めていた2023年、ヒストリックカーショー「アウトモト・デポカ」で、「33ストラダーレ」を一般初公開した際に、筆者が撮影したもの。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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