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1/7300台限定で販売された「スバルBRZ STI SportタイプRA」には、スーパー耐久シリーズの参戦車両と同様にバランスどりされたエンジンが搭載されている。
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2/7「BRZ STI SportタイプRA」に搭載される2.4リッター水平対向4気筒エンジン「FA24」。
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3/7「BRZ STI SportタイプRA」のエンジンに使用されるピストンとコンロッド、クランクシャフト。
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4/7同じく「BRZ STI SportタイプRA」のエンジンに使用されるフライホイールとクラッチカバー。
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5/7「日産スカイライン」の限定モデル「NISMO/NISMOリミテッド」には、最高出力を420PSに、最大トルクを550N・mに高めた専用エンジンを搭載。さらにリミテッドには、横浜工場の匠(たくみ)ラインで手組みされたエンジンが搭載されたが、最高出力、最大トルクは「NISMO」と同等だった。
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6/7メルセデスAMGやBMWのMなど、プレミアムブランドのハイパフォーマンスカーにはバランスどりされた手組みのエンジンを採用するケースが多い。写真は「メルセデスAMG GT63 PRO 4MATIC+」で、エンジンカバーには、このエンジンを組み立てた職人のネーム入りプレートが装着されている。
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7/7「日産GT-R」のエンジンに装着されるネームプレート。そのエンジンを組み立てた職人の名前が書かれている。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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