-
1/18
-
2/182025年6月に発売された「メルセデス・ベンツGLA」の2グレード「GLA180アーバンスターズ/GLA200d 4MATICアーバンスターズ」。人気のオプション装備を標準で採用したもので、AMGモデルを除くと、現在はこの2グレードのみがラインナップされる。
-
3/18インテリアでは、カーボンルックのインテリアトリムやナッパレザーの本革巻きスポーツステアリング、本革シートなどが標準で採用される。
-
4/182020年に日本に導入された、2代目「メルセデス・ベンツGLA」。海外ではすでに、新型の試作車がカムフラージュをまとって駆けまわっている。現行型が欲しいという人は、あまりのんびりしていないほうがいいだろう。
-
5/18エクステリアでは、「AMGライン」の外装パーツやボディー同色のホイールアーチ、20インチAMGアルミホイールなどが特徴。プライバシーガラスも標準で採用される。
-
メルセデス・ベンツ GLA の中古車webCG中古車検索
-
6/18レザー張りのスポーツシート。メモリー機能付きの電動調整機構や電動ランバーサポート、シートヒーターが標準で装備される。
-
7/18前後スライド調整機構や4:2:4の3分割可倒機構を備えたリアシート。センターアームレストには引き出し式の2個のドリンクホルダーを、フロントセンターアームレストの背面には、エアコン吹き出し口と小物入れ、2口のUSB Type-Cポートが備わる。
-
8/18「GLA200d」に搭載される2リッター直4ディーゼルターボエンジン。「GLA180」のガソリンエンジンとは異なり、ハイブリッド機構は組み合わされない。
-
9/18運動性能に関する装備としては、舵角に応じてステアリングのギア比が変わる「ダイレクトステアリング」を標準で採用。また、これは走りとは直接関係ないが、「GLA200d」のみ走行モードに応じてエンジンサウンドに演出を加える、「スポーティーエンジンサウンド」が装備される。
-
10/18従来のオプション装備の多くが標準で採用される「アーバンスターズ」だが、それでもARナビやヘッドアップディスプレイ、パノラミックスライディングルーフ、Burmesterのサラウンドサウンドシステム、マルチビームLEDヘッドライトなどはオプション扱いとなる。
-
11/18タイヤサイズは235/45R20。試乗車はブリヂストンのSUV用タイヤ「アレンザ001」を装着していた。
-
12/18足まわりにはアダプティブダンピングシステムが標準で備わっており、走行モードに応じてサスペンションの特性が変化する。
-
13/18欧州では、電動化シフトの軌道修正が進んでいるので確かなことは言えないが、新型「GLA」はBEVとハイブリッド車のみとなり、純エンジン車、特にディーゼル車が存続する可能性は低い。ディーゼルエンジンを搭載したコンパクトSUVが欲しいという人は、この「GLA200d」を検討してみてはいかがだろう?
-
14/18メルセデス・ベンツGLA200d 4MATICアーバンスターズ
-
15/18
-
16/18
-
17/18
-
18/18

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
メルセデス・ベンツ GLA の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
フェラーリ849テスタロッサ(4WD/8AT)【海外試乗記】 2026.2.3 フェラーリの新型スーパースポーツ「849テスタロッサ」は、スペシャルモデル「F80」に通じるデザインをまとい、歴史的な車名が与えられている。期待高まる、その走りは? スペインで試乗した西川 淳の第一報。
-
レクサスRZ550e“Fスポーツ”(4WD)【試乗記】 2026.1.31 レクサスの電気自動車「RZ」が大型アップデートを敢行。特に今回連れ出した「RZ550e“Fスポーツ”」は「ステアバイワイヤ」と「インタラクティブマニュアルドライブ」の2大新機軸を採用し、性能とともに個性も強化している。ワインディングロードでの印象を報告する。
-
スズキ・ワゴンR ZL(FF/5MT)【試乗記】 2026.1.28 スズキの「ワゴンR」がマイナーチェンジ。デザインを変更しただけでなく、予防安全装備もアップデート。工場設備を刷新してドライバビリティーまで強化しているというから見逃せない。今や希少な5段MTモデルを試す。
-
スバル・ソルテラET-HS(4WD)【試乗記】 2026.1.27 “マイナーチェンジ”と呼ぶにはいささか大きすぎる改良を受けた、スバルの電気自動車(BEV)「ソルテラ」。試乗を通して、劇的に改善した“BEVとしての性能”に触れていると、あまりに速いクルマの進化がもたらす、さまざまな弊害にも気づかされるのだった。
-
ホンダ・シビック タイプR/ヴェゼルe:HEV RS 純正アクセサリー装着車【試乗記】 2026.1.26 ホンダアクセスが手がける純正パーツを装着した最新ラインナップのなかから、「シビック タイプR」と「ヴェゼルe:HEV RS」に試乗。独自のコンセプトとマニアックなこだわりでつくられたカスタマイズパーツの特徴と、その印象を報告する。
新着記事
-
NEW
ライバルはGR? ホンダが発表したHRCのモデルラインナップとその狙いに迫る
2026.2.5デイリーコラムホンダが東京オートサロン2026で、HRC(ホンダ・レーシング)の名を冠したコンセプトモデルを6台同時に発表した。ホンダのカスタマイズカーとして知られるモデューロや無限との違い、そしてHRCをメジャーシーンに押し上げる真の狙いを解説する。 -
NEW
スズキeビターラZ(4WD)/eビターラZ(FWD)【試乗記】
2026.2.5試乗記スズキから初の量販電気自動車(BEV)「eビターラ」がいよいよ登場! 全長4.3mで、航続距離433~520km(WLTCモード)、そして何よりこのお値段! 「By Your Side」を標榜(ひょうぼう)するスズキ入魂のBEVは、日本のユーザーにも喜ばれそうな一台に仕上がっていた。 -
NEW
第947回:秒殺で当確? 新型「ルノー・クリオ」が販売店にやってきた!
2026.2.5マッキナ あらモーダ!欧州で圧巻の人気を誇る「ルノー・クリオ(日本名:ルーテシア)」がついにフルモデルチェンジ! 待望の新型は市場でどう受け止められているのか? イタリア在住の大矢アキオが、地元のディーラーにやってきた一台をつぶさにチェック。その印象を語った。 -
第101回:コンパクトSUV百花繚乱(後編) ―理由は“見た目”だけにあらず! 天下を制した人気者の秘密と課題―
2026.2.4カーデザイン曼荼羅今や世界的にマーケットの主役となっているコンパクトSUV。なかでも日本は、軽にもモデルが存在するほどの“コンパクトSUV天国”だ。ちょっと前までニッチだった存在が、これほどの地位を得た理由とは? カーデザインの識者と考えた。 -
社長が明言! 三菱自動車が2026年に発売する新型「クロスカントリーSUV」とは?
2026.2.4デイリーコラム三菱自動車が2026年に新型クロスカントリーSUVの導入を明言した。かねてうわさになっている次期型「パジェロ」であることに疑いはないが、まだ見ぬ新型は果たしてどんなクルマになるのだろうか。状況証拠から割り出してみた。 -
日産エクストレイル ロッククリークe-4ORCE(4WD)【試乗記】
2026.2.4試乗記「日産エクストレイル」に新たなカスタマイズモデル「ロッククリーク」が登場。専用のボディーカラーや外装パーツが与えられ、いかにもタフに使い倒せそうな雰囲気をまとっているのが特徴だ。高速道路とワインディングロードを中心に400km余りをドライブした。






























