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1/12新型「デリカミニ」の開発に携わった三菱自動車の商品戦略本部商品力評価部担当部長 平山敦朗さん(写真左)と、商品戦略本部CPSチーム(Domestic Vehicle)商品企画担当マネージャー 塩谷明大さん(同右)。
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2/122025年9月に発売された2代目「三菱デリカミニ」。アウトドアイメージをさらに高めただけでなく、機能装備の大幅な強化や内装の質感アップも図っている。写真は最上位グレードの「Tプレミアム DELIMARUパッケージ」で、価格はFF車が274万0100円、4WD車が290万7300円。
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3/12マイナーチェンジを受けた「デリカD:5」。ブラックを基調としたデザインとなったフロントグリルや、ホイールアーチモールが追加されたボディーサイドのデザインが目を引く。ホイールアーチモールが備わったことにより、全幅は従来型の1795mmから1815mmへと拡大された。
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4/12「DELICA」のロゴがガーニッシュに入るシンプルなデザインに改められた「デリカD:5」のリアゲート。リアガーニッシュのデザイン変更により、従来型でガーニッシュに内蔵されていたバックランプは、リフレクターの下部に移動している。
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5/12「デリカミニ」のリアスタイリング。大型化したスキッドプレートで、より強くアウトドアテイストを表現している。リアウィンドウ下に配置された「DELICA」の車名ロゴや、トレッキングシューズをモチーフとした新デザインアルミホイールの採用も新型における特徴だ。
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6/12姉妹車「日産ルークス」にはないダイヤル式のドライブモードセレクターが採用された「デリカミニ」。ドライブモードは「NORMAL(ノーマル)」「ECO(エコ)」「POWER(パワー)」「GRAVEL(グラベル)」、そして「SNOW(スノー)」の5種類が設定されている。
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7/12マイナーチェンジした「デリカD:5」のセンターコンソールパネルにも、「デリカミニ」に続きダイヤル式のドライブモードセレクターが新設された。走行モードは「ECO」「NORMAL」「GRAVEL」「SNOW」の4つから選択できる。NORMALをダイヤルの中心とし、左にECO、右にGRAVELとSNOWを配置するスイッチのレイアウトはデリカミニとも共通している。
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8/12「デリカD:5」と「デリカミニ」の開発や商品戦略を担当した三菱自動車の商品戦略本部商品力評価部担当部長 平山敦朗さん。「デリカD:5とデリカミニに共通するキャラクターは、三菱が掲げる“デイリーアドベンチャー”という言葉に表れている」という。
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9/12独特の半円形ヘッドランプシグネチャーを大型化し、親しみやすいフロントフェイスにアップデートしたと紹介される新型「デリカミニ」。走りは三菱の開発陣が独自に磨き、「日産の設計部隊に、三菱のテストコースでわれわれがセットアップしたクルマに乗ってもらい、こういう感じにしたい、量産するにはどうしたらいいか、といったことを話し合いました」と、平山さん。
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10/12水平基調でデザインされた新型「デリカミニ」のコックピット。クラストップレベルの室内空間と高品質なインテリア、メーター用の7インチとインフォテインメント用となる12.3インチのスクリーンを2つ並べた先進的なインストゥルメントパネルなどを特徴とする。
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11/12軽自動車全体の商品企画を担当する三菱自動車の商品戦略本部CPSチーム(Domestic Vehicle)商品企画担当マネージャー 塩谷明大さん。新型「デリカミニ」では、「オフロードをウリにするという考えではなくて、今まではためらっていたちょっと路面状況が悪いところにも行ける使い勝手のよさを目指しました」と語った。
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12/12新型の登場に合わせて「デリカミニ」のキャラクターである「デリ丸。」も2代目に進化を遂げた。犬のように見えるが、デリ丸。はデリカミニの化身なのだそう。小さな「てのりデリ丸。」や「だっこデリ丸。」のほか、ビッグサイズのデリ丸。もラインナップ。ご当地キャラやJリーグのサッカーチーム「浦和レッズ」のユニホームを着用したバージョンなども登場している。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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