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1/13「ダイハツ・ミラ イースtuned by D-SPORT Racing」の市販モデル(写真奥)と、同車をベースにした10時間耐久レース参戦車(同手前)。
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2/13ベースとなる「ミラ イース」はハッチバックスタイルの軽自動車。「L “SA III”」(FF車)で102万5200円。燃費はFF車で25.0km/リッターという、優れた経済性が自慢のモデルだ。
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3/13ダイハツでは、かねて「ミラ イース」をモータースポーツに投入し、その可能性を検討してきた。写真は2025年の「東京オートサロン」に出展された、「ミラ イースGR-SPORTコンセプト」のラリーカー。
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4/13ダイハツ工業 コーポレート統括本部 ブランド推進室主任の吉岡祐輔さん。
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5/13「TR-XX」は、1985年に2代目「ミラ」に設定されたスポーツグレードだ。のちに「TR-XXアバンツァート」に改称され、4代目まで存続した。
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6/134ドア・4人乗りの「ミラ イースtuned by D-SPORT Racing」だが、後席はご覧のとおり。家族グルマとして稟議(りんぎ)を通しやすいよう、ぜひロールバーのないモデルも用意してほしい。
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7/13ダイハツK-OPEN(コペン)ランニングプロト2
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8/13D-SPORT Racingの相原泰祐さん。
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9/13エンジンは、短いフロントセクションのさらに奥に搭載。ホイールベースを延ばすことでフロントミドシップを実現した。
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10/13「K-OPENランニングプロト2」の運転席まわり。ホイールベースの延長によって無理のないペダルレイアウトが保たれたほか、ボンネットやインストゥルメントパネルの位置を下げることも可能に。結果的に、運転環境の改善にも貢献したという。
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11/13展示車両ではリアのホイールハウスと後輪の位置がズレている。リアまわりを後輪の位置に合わせて整え、リアオーバーハングを削れば、外寸は軽自動車規格に収まるという。
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12/13リアサスペンションも、車軸式からストラット式に変更。路面追従性の向上を図っている。
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13/13ハイゼット トラックPTOダンプ 大発命(ダイハツメイ)

内田 俊一
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