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1/102010年12月に、初の量産型EVとして発売された「日産リーフ」。それから15年の間に、多くのブランドがEVをラインナップするようになった。写真は初代リーフ発表時のもので、傍らに立つのは当時の日産自動車COO、志賀俊之氏。
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2/10急速充電(CHAdeMO)の国内充電口数は、2025年3月現在で1万2000口以上。最大出力150kW級の急速充電器も増えつつある(写真は150kWの充電器が利用可能な、新東名高速道路の清水サービスエリア)。EVが増えすぎて充電口の取り合いになる前の今は、快適にEVライフが送れる好機なのかもしれない。
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3/102021年11月に上陸した「ボルボC40リチャージ」は、今や半額以下で手に入る。
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4/10スタイリッシュな「C40リチャージ」のリアビュー。登場から4年を経た今でも古さを感じさせない。
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5/10EV専用モデル「ボルボEX30」の価格もだいぶ落ち着いた。グリルレスのEVらしいデザインのほか、ボルボならではの優れたパッシブ/アクティブセーフティーも魅力の一台だ。
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6/10メルセデス・ベンツの高級フル電動サルーン「EQS」。マイナーチェンジ前のモデル(写真)は3年落ちで6割引きというバーゲンプライスで流通している。
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7/10「EQS450+」の後席。素材の質感、快適装備といい、まさに高級サルーンのそれである。それで600万円超という中古車価格は、安いか、高いか?
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8/10“3列シートSUVのEV”という珍しいキャラクターの「EQB250」。2022年7月のデビュー当時は788万円だったが、いまはその半額程度に落ち着いている。
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9/102代目の「日産リーフ」は初代誕生から7年後の2017年10月に発売された。動力性能や静粛性は初代から大幅に向上し、一充電走行距離(JC08モード)は初期型でも400kmを確保。最も古くて8年落ちというのは、「まだまだいける」レベルだろう。
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10/10コツコツとマイナーチェンジを繰り返した2代目「リーフ」は、仕様変更後のスペックと予算を見比べての中古車選びができる。スポーティーグレード「リーフNISMO」(写真)という選択肢もある。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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