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2/28無限は、レース関連事業やチューニングパーツの開発・製造などを行う企業として1973年に設立された。創業者は本田技研工業の創始者・本田宗一郎氏の長男・本田博俊氏。2003年にM-TECが無限の事業を引き継ぎ、現在は同社がレース活動のほか、無限ブランドのアイテム開発や販売を行っている。
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3/28「無限スーパーONE プロトタイプ」のフロントビュー。アグレッシブなエアロパーツとブラックのホイールを収めたブリスターフェンダーが目を引く。東京オートサロン2026の会場で初お披露目された最新のコンプリートモデルだ。
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4/28今回の報道関係者向けイベントで初披露された「無限ヴェゼルRS」。「Urban Sports Style」をコンセプトに、各種エアロパーツやホイールでカスタマイズされている。RS専用チューンの「パフォーマンスダンパー」もラインナップ。
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5/28「Active Sports Gear」をコンセプトに開発された「無限WR-V」は、こちらも同会場で初披露となったモデル。ボディー下部のエアロパーツは、マットブラックで仕上げられている。
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6/28同じく実車が初披露された「無限フリード エアー」。「Sports for Everyone」を開発コンセプトとしたカスタマイズが行われている。メッキ仕上げのフロントグリルで無限ブランドを主張する。
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7/28パフォーマンスダンパーとマット仕上げのエアロパーツ、15インチのアルミホイール「CK8」などでスポーティーにカスタマイズされた「無限N-ONE e:」。
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8/28無限のチューニングアイテムとして欠かせない「パフォーマンスダンパー」は、2本セットで14万3000円。ボディーの変形を抑制して振動を減衰させ、操縦性と乗り心地の両方を改善する効果がうたわれる。
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9/28「無限N-ONE e:」でのパイロンスラロームテスト風景。「パフォーマンスダンパー」付きのモデルでは、思ったとおりのラインを描くことができる。パイロンをクリアした後の揺り戻しが少ないのも印象的であった。
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10/28「N-ONE e:」では、フロントバンパー直後のボディー下部に「パフォーマンスダンパー」が装着される。下からのぞき込まないと、その存在は確認できない。
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11/28正確なハンドリングはストレスを軽減してドライバーは疲れにくくなるはず。乗ってみれば、その違いは歴然である。
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12/28「無限シビック タイプRグループB」でのパイロンスラロームシーン。何をしても盤石で、路面に張りついたまま恐ろしいスピードでパイロンの間を抜けていく。
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13/28「無限シビック タイプRグループB」に装着されるドライカーボン製の「カーボンエアロボンネット」は132万円。標準装備のボンネットよりも約3kgの軽量化が実現されている。
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14/28レカロとの共同開発となる「フルバケットシートMS-C」や、握りやすさを追求したレーシーなデザインの「スポーツステアリングホイール」で、「無限シビック タイプRグループB」のコックピットはスパルタンに仕上げられている。
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15/28「無限シビック タイプRグループB」に装着されたパーツの総額は税込み1280万0810円で、車両本体価格と合わせると1901万1910円に。高価ではあるが、東南アジアからも引き合いが多いというから驚く。
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16/28巨大な空力パーツが装着された「無限シビック タイプRグループA」。野太いエキゾーストノートはすごみがあり、タダモノではない気配を漂わせる。
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17/28サーキットからワインディングロードまで多様なドライブシーンを想定し、形状、材質にこだわり抜いたという「スポーツステアリングホイール」。上下がカーボン、左右外側がパンチングレザー、左右内側がアルカンターラという非常に凝ったつくりになっている。
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18/28サーキット走行における激しい横Gにも十分耐えうる剛性と軽量化を高次元で両立したと紹介される「フルバケットシートMS-C」。運転席用、助手席用ともに価格は29万7000円(レール付き)。
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19/28非点灯時は表面色がレッドでコーディネートされる無限ロゴ入りの「LEDテールライト」は、車両の雰囲気を大きく変えるアイテムとして人気があるという。主翼がGFRP製となるリアウイングは44万円。
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20/28新型「プレリュード」用として開発されたエアロパーツ「ボディーキットスペックIII」は、16セットのみの限定販売アイテム。1987年に発売されたパーツ群「スペックII」の系譜を受け継ぎ、39年ぶりのプレリュード専用コンプリートパッケージとして発売された。キットの構成パーツは、別途それぞれ単品でも購入が可能だ。
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21/28無限N-ONE e:(ホンダN-ONE e:L 無限パーツ装着車)
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23/28無限シビック タイプRグループB(ホンダ・シビック タイプRレーシングブラックパッケージ 無限パーツ装着車)
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25/28無限シビック タイプRグループA(ホンダ・シビック タイプRレーシングブラックパッケージ 無限パーツ装着車)
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27/28無限プレリュード スペックIII(ホンダ・プレリュード 無限パーツ装着車)
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鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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