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1/102026年1月に韓国で発表された「ルノー・フィランテ」。全長5mに迫る、ラージサイズのクロスオーバーSUVだ。
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2/10韓国・ソウルで行われた発表会の様子。「フィランテ」の生産は、ルノーの韓国現地法人であるルノーコリアが担う。
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3/10ルノー・グループにおいて、ルノーブランドのCGO/CEOを務めるファブリス・カンボリブ氏。
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4/10車両骨格は、ボルボがC・Dセグメント車用に開発した、「CMAプラットフォーム」(写真)をベースとしたものだ。
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5/10車名の「フィランテ(Filante)」は「流れるような」という意味のフランス語だ。
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6/10グレードは「テクノ」と「アイコニック」(写真)、そして「エスプリ アルピーヌ」が用意される。
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7/10デザインはかなり思い切ったもので、クーペライクなスタイリングはもちろん、細かなイルミネーションの入ったグラデーショングリルも特徴となっている。
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8/10クサビのように突き出たテールゲートは、ご覧のとおりブラックアウトされている。
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9/10外装同様、インテリアも非常に凝ったつくり。上級モデルということで、各部の質感も力が入っている様子だ。
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10/10韓国では2026年3月に発売となり、南米や中東にも2027年初めに投入される予定の「フィランテ」。ひょっとしたら、日本にもやってくる……かもしれない。

森口 将之
モータージャーナリスト&モビリティジャーナリスト。ヒストリックカーから自動運転車まで、さらにはモーターサイクルに自転車、公共交通、そして道路と、モビリティーにまつわる全般を分け隔てなく取材し、さまざまなメディアを通して発信する。グッドデザイン賞の審査委員を長年務めている関係もあり、デザインへの造詣も深い。プライベートではフランスおよびフランス車をこよなく愛しており、現在の所有車はルノーの「アヴァンタイム」と「トゥインゴ」。
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