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1/19東京・表参道にて。トールワゴン型軽自動車「スズキ・スペーシア ベース」に「トヨタ・シエンタ」のタクシー、陸送車に載った「ランボルギーニ・ウルス」。将来、2026年を象徴する風景になるのだろうか。
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2/19早咲きの桜を喜んでいたシンガポール人観光客に撮ってもらった一枚。webCG本社に近い代官山で。
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3/19今もひっそりと生息しているテレホンカード対応公衆電話。二子玉川で。
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4/19汐留付近にて旧KK線を望む。
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5/19旧KK線の下では、従来どおり飲食店が営まれていた。
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6/19亀戸の消防フェアにて。脇にいた隊員によれば、日野自動車製のはしご車は2005年導入とのこと。「15年更新が原則なので、本来ならすでに引退すべき車両」だというが、手入れが完璧なのはさすが日本である。
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7/19銀座のみゆき通りに並ぶ「トヨタ・プリウス」に「テスラ・モデル3」。右後方には「レクサスLC」が。平均車齢が高く、コンパクトカーが多いイタリアから来た目には、未来都市に迷い込んだように映る。
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8/19夜、西銀座の「アフィーラ」のショールームで。
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9/19個人的にはこの「トヨタ・センチュリー」のタクシーに心引かれた。その白カーテンの中に収まりたかったが、かつて話題をまいた真空管アンプ搭載の“ジャズ・タクシー”のように、予約客中心の営業なのだろう。
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10/192025年2月にオープンしたというMAZDA TRANS AOYAMAで。1980年代には表参道に「マツダロータリー原宿」と名づけられたショールームがあったのを、ふと思い出した。
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11/19そこでは1周年記念として「ロータリーケーキ」がメニューに載っていた。大食漢なら3ローターくらいいけるかもしれない。
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12/19新橋駅の地下街で。そのロゴを見て「イタルデザインか?」と思ったら、アイウェア(眼鏡)の新興チェーンだった。
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13/19玉川高島屋SCの「大黄金展」で。唯一撮影が許されていた大谷翔平選手の等身大像2体。
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14/1924カラットの金で覆われた「日産スカイライン2000GT-R(C110型)」のモデルカー。タイヤ部分は銀125である。写真は2022年に横浜高島屋に展示されたときの報道資料。(photo:高島屋)
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15/19JR飯田橋駅にて。警告フレーズの面白さにつられて撮影してしまった写真だが、古い線路を活用した柱である。
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16/19日本の報道によると、鉄道各社は遅延証明書の発行形態を紙からウェブに移行中という。ということで、記念に一枚。
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17/19都営浅草線の車内。子育て応援スペースとして、名作絵本『だるまちゃんとてんぐちゃん』の絵がラッピングされていた。イタリアでは類似のアイデアはみられない。
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18/19「地下鉄千代田線の国会議事堂駅は核シェルターになっている」という都市伝説は、このトンネル内壁の視覚的効果によるものが大きいと思う。
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19/19路線バスの車内外には、必ずといっていいほど運転士募集の告知が貼られていた。東武伊勢崎線竹ノ塚駅付近で。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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