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2/17「レクサスGX」は初代モデルが2002年にデビュー。現行型は3代目で、日本で正規販売されるのはこれが初めて。
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3/17シャシーは「ランドクルーザー“300”」や「レクサスLX」などと同じラダーフレームの「GA-F」を使っている。
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4/17今回の試乗車はオフロード向けの装備を盛り込んだ“オーバートレイル+”。タイヤサイズは18インチで、冬季ゆえにスタッドレスタイヤの「ブリヂストン・ブリザックWZ-1」を履いていた。
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5/17パワーユニットは3.5リッター(3444cc)V6ツインターボのV35A-FTSエンジン。「LX」とは異なり、マイルドハイブリッドの設定はない。
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6/17奥行きのないダッシュボードがいかにもクロスカントリーモデルの風情。レクサスとしては装飾が控えめなところに本物らしさが漂う。
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7/17ダッシュ中央のタッチスクリーンは14インチ。ドライブモードをオフロード系に設定するとピッチ&ロール計やデフロックの作動状況などが表示される。
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8/17センターデフロックは「GX」全車に標準装備だが、“オーバートレイル+”はさらにリアデフロックも装備する。
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9/17フロントシートはウレタン形状の工夫などによって悪路走行時の乗り心地向上を目指したとされる。“オーバートレイル+”用はさらに頭部の横揺れも抑えたという専用形状だ。
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10/172列目シートは前に倒したりタンブルアップしたりとカスタマイズが可能。“オーバートレイル+”は5人乗りのみの設定だ。
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11/17シフトセレクター前方のダイヤルを回すとオフロード用の走行モードが選べる。直下のボタンを押してから回すとオンロード用の走行モードが選べる。
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12/17足まわりはフロントがハイマウント型ダブルウイッシュボーン式でリアがトレーリングリンク車軸式。リニアソレノイド式の減衰力可変ダンパーを装備する。
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13/172つのデフロックとトランスファーの切り替えスイッチはシフトセレクター直後の一等地に備わる。日本ではめったに使わない機能だが、中東などの主要マーケットでは事情が違うのだろう。
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14/17荷室の床面長は1122mm。後席を格納すると1494mmにまで拡大できる。
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15/17テールゲートはガラス部分だけを開けることもできる。
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16/17レクサスGX550“オーバートレイル+”
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高平 高輝
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