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1/12新型車「フェラーリ・アマルフィ スパイダー」と、フェラーリのプロダクトマーケティングマネジャーであるマッティア・メッジョリン氏(写真左)、フェラーリ・ジャパンのドナート・ロマニエッロ社長(同右)。
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2/12発表会にて、壇上に飾られた「アマルフィ スパイダー」。ロングノーズの優雅なスタイリングが魅力的なモデルだ。
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3/12他のモデルより落ち着いたそのイメージから、(価格的なヒエラルキーはさておき)記者は勝手に「フェラーリのなかでもスーパーカー卒業組向けの、大人のためのモデル」として捉えていたのだが……。
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4/122008年登場の「カリフォルニア」を起源とするこの系統の車種は、メーカー的には、新規顧客の開拓を使命とするエントリーモデルであったようだ。
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5/12「アマルフィ スパイダー」は、従来型の「ローマ スパイダー」から大きく改良が加えられており、トノカバーを含むリアまわりも、空力を考慮してつくり替えられている。
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6/12別室で行われた質疑応答にて、「アマルフィ スパイダー」の特徴を語るメッジョリン氏。
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7/12ガレージにしまっておくより、「いろいろなシーンでフェラーリを楽しみたい」という要望を持つオーナーへ向けて用意された「アマルフィ スパイダー」。こうしたシーンで見かける機会も、増えるかもしれない。
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8/12質疑応答より、日本での今後の取り組みについて語るフェラーリ・ジャパンのロマニエッロ社長。
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9/12テーラーメイドで製作された「ローマ スパイダー」。
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10/12既存のオプションリストの枠を超え、さまざまな色や素材によってクルマをパーソナライズできるオーダーメイドサービス。フェラーリのみならず、さまざまなラグジュアリーメーカーが注力している。
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11/12「フェラーリといえば赤」「普段はガレージにしまっておくべし」という発想は、もう古い様子。カラフルなフェラーリを今まで以上の頻度で見かけるようになったら、日本の景観もますます華やぐかもしれない。
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12/12フェラーリ・アマルフィ スパイダー

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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