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1/132026年4月16日に発売された新型「シトロエンC5エアクロス」に夜の首都高で試乗。かつて「エグザンティア」や「C5」、「DS3」を愛車にしたシトロエンファンの一人として、最新モデルのデザインと走りはかなり気になる。
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2/13新型「C5エアクロス」は、2026年1月の「東京オートサロン2026」において国内初披露。シトロエンのコンセプトカー「OLI(オリ)」の思想を継承する新デザインが特徴と紹介される。
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3/13インテリアは、“C-Zen Lounge(シーゼンラウンジ)”コンセプトに基づいたデザインで、ダッシュボード中央に配置されたステランティスで最大級となる13インチの縦型「ウォーターフォールスクリーン」が特徴だ。
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4/13今回試乗した「C5エアクロス マックス ハイブリッド」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4655×1905×1710mm、ホイールベースは2790mm。先代モデルよりもひとまわり大きい。
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5/13「C5エアクロス マックス ハイブリッド」の車重は1630kg。1.2リッター直3ターボエンジンで大丈夫かと思ったが、ずうたいに似合わず軽快に走る。
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6/13ステランティスでおなじみの1.2リッター直3ガソリンターボエンジンに、電動モーターを内蔵した6段DCTを組み合わせる48Vマイルドハイブリッドシステムを採用。エンジン単体での最高出力は136PS、最大トルクは230N・mで、モーターは同22PS、同51N・mを発生する。
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7/133本のラインを組み合わせた立体的なデザインのテールランプを採用。シトロエンの個性と先進性を表現している。
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8/13テールランプの一部が水平尾翼のように飛び出しているデザインはユニーク。ウイングにグッとくる男の本能が刺激される。
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9/13前衛的なエクステリアデザインが目を引く「シトロエンDS」。初代モデルは1955年に登場した。
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10/13たまたま見かけた「シトロエン・アミ6」。内股で超個性的なリアビューがたまらない。
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11/13最近のシトロエンデザインでは「C6」がベスト。守旧派も納得するC6のデザインは永遠の憧れであり極北だと思ってる。
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12/13マリオ高野が撮影した「C6」のリアビュー。美しい。この良さがわからないなんて、同じカーマニアとして信じられない。
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13/13「STLA-Medium(STLAミディアム)」プラットフォームをシトロエンとして初めて採用した「C5エアクロス」の走りは、街なかはもちろん首都高でも悪くなかった。ハンドリングはシャープで、マイルドハイブリッドのパワートレインも力強い。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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