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1/1624h Le Mansの最新コレクションから。レザージャケットの裏地の「ポルシェ917」と「フェラーリ512S」を模したイラストレーションは、1970年の映画『栄光のル・マン』を思い出させる。
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2/16第110回ピッティ・イマージネ・ウオモから。会期2日目にコンサートホール屋上で開催された、サンフラワーのショー。
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3/16会場に展示された奇瑞の海外向けブランド、レパス。
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4/16会場に至る通路に展示されていた「吉利スターレイEM-i」。プラグインハイブリッド車で、価格は3万1900ユーロ(約589万円)。
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5/16ビーチウエアのMC2サンバースは、これまでヒストリックカーやヤングタイマーをアイキャッチにしてきた。だが、今回はちょっと外してアンティークのヨットを置いていた。
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6/16会場にいたファッショニスタたちと筆者(中央)。
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7/1624h Le Mansのジャケット&バッグ。着用しているのはファッションインフルエンサーの「デステ」ことダニエレ・デ・ステファノ氏。
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8/16スティーブ・マックイーン・コレクションから「キング・オブ・クール」。彼が出演した映画『栄光のル・マン』の公開年である「1971」のサインが入る。
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9/16こちらもスティーブ・マックイーン・コレクション。裏地には映画『大脱走』の名シーンが。
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10/16シェルビー・コレクション。
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11/16クラシック・レジェンド・モータースの創立者、ジャン=ピエール・デュメイ氏。
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12/16シャパルのコレクションから。
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13/16シャパルの創業8代目であるジャン=フランソワ・バルディノン氏。
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14/16ボンバージャケットは、第2次世界大戦中にアメリカ空軍にマテリアルを納入したことにさかのぼる、ゆかりあるプロダクトだ。
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15/16フランスの時計メーカー、ケルトンとのコラボレーションによるリストウオッチ。手書き風の盤面がかわいい。
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16/16市内で行われた雑誌『WMブラウン』のパーティー会場で。「フィアット500Cジャルディニエラ」が入口に展示されていた。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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