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2/20「MINIポール・スミスエディション」は、1998年にもMiniとコラボした英国のファッションブランド、ポール・スミスの世界観を取り入れた特別仕様車だ。
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3/20車体色は白・灰・黒の3色で、いずれの場合も、ルーフやドアミラーカバーはポール・スミスの象徴である「ノッティンガムグリーン」で塗装。これも同ブランドの特徴とされるストライプ柄が、各所に取り入れられている。
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4/20専用デザインの18インチホイールには、「Paul Smith」のブランドロゴが入ったセンターキャップが装着される。
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5/20ウェルカムランプの「hello」のロゴは、ポール・スミス氏の直筆をもとにしている。
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6/20ダッシュボードとドアパネルにはブラックのニット素材を採用。機能・装備では「Harman/Kardon製HiFiラウドスピーカーシステム」やステアリングヒーターなどが標準で採用される。
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7/20標準で装備される、ヒーターおよび電動調整機構付きの「JCWスポーツシート」。表皮は「ナイトシェードブルー」のベスキンで、ショルダー/ヘッドレスト部にはニット素材のテキスタイルが使用される。
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8/20前席と同様にコーディネートされたリアシート。機能面はベース車と同じで、5:5の分割可倒式となっている。
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9/20ダッシュボードにはアクセントとして、ストライプパターンのファブリックが組み合わされる。
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10/20ステアリングホイールのテキスタイルストラップにも、ポール・スミスのシグニチャーストライプをモチーフとした鮮やかなステッチが施される。
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11/20サイドシルプレートにはポール・スミス氏のモットーである「Every day is a new beginning(毎日が新しい始まり)」の文字が書かれている。
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12/20当初はBEVの「クーパーSE」のみの設定だった「ポール・スミスエディション」だが、2026年5月にエンジン車の注文受け付けも開始。「5ドア」や「コンバーチブル」も選択可能となった。
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13/20パワーユニットや駆動系に関してはベース車から変更はない。最高出力218PSのモーターが前輪を駆動し、容量54.2kWhのバッテリーによりWLTCモードで446kmの一充電走行距離を実現している。
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14/20丸形の9.4インチセンターディスプレイ。表示の種類で「パーソナルモード」を選択すると、専用にデザインされたポール・スミスのバックグラウンドが映される。バックグラウンドの種類は3つで、任意で選択が可能だ。
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15/20普段使いに好適な性能を備えている「MINIクーパーSE」。「ポール・スミスエディション」のほかにも「クラシック」「フェイバード」「ジョンクーパーワークス」の3種類のトリムが用意される。
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16/20MINIクーパーSEポール・スミスエディション
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清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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