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1/5「日産サクラ」は2026年7月に累計販売台数10万台に到達。ライバルが増えてきただけに今後の売れ行きに注目だ。同年4月には一部仕様変更とともに実質的な値下げを実施した。
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2/5「日産サクラ」の三菱版といえるポジションの「eKクロスEV」。こちらは2026年6月に小改良を受けており、グリルを縮小してよりBEVらしいデザインにしたとのこと。
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3/5「ホンダN-ONE e:」はほかのどれよりもミニマルなデザインがセリングポイント。ホンダにはこれの最高出力を引き上げてブリスターフェンダーを装着した登録車の「スーパーONE」もラインナップされており、補助金額の違いからスーパーONEのほうが売れているという。
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4/5ここで取り上げたモデルでスライドドアを装備しているのは「BYDラッコ」だけだ。補助金の額では冷遇されているものの、最上位グレードで249万7000円はやはり安い。
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5/5「スズキeスカイ」は受注生産ながら212万円というエントリーグレードの安さが際立つ。ただし、この「A」グレードは急速充電機能が省略されるなど、徹底的に装備を割り切った仕様となっている。

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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