多田 哲哉 の記事一覧(300件)

多田 哲哉

多田 哲哉

1957年生まれの自動車エンジニア。大学卒業後、コンピューターシステム開発のベンチャー企業を立ち上げた後、トヨタ自動車に入社(1987年)。ABSやWRカーのシャシー制御システム開発を経て、「bB」「パッソ」「ラクティス」の初代モデルなどを開発した。2011年には製品企画本部ZRチーフエンジニアに就任。富士重工業(現スバル)との共同開発でFRスポーツカー「86」を、BMWとの共同開発で「GRスープラ」を世に送り出した。トヨタ社内で最高ランクの運転資格を持つなど、ドライビングの腕前でも知られる。2021年1月に退職。

  • 2025.9.16 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    内燃機関を持たないEVに必要な「冷やす技術」とは何か?

    エンジンが搭載されていない電気自動車でも、冷却のメカニズムが必要なのはなぜか? どんなところをどのような仕組みで冷やすのか、元トヨタのエンジニアである多田哲哉さんに聞いた。

  • 2025.9.9 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    スポーツカーの駆動方式はFRがベスト? FFや4WDではダメなのか?

    スポーツカーの話となると「やっぱりFR車に限る」と語るクルマ好きは多い。なぜそう考えられるのか? FFや4WDでは満足が得られないのか? 「86」や「GRスープラ」の生みの親である多田哲哉さんに聞いた。

  • 2025.9.4 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    ロータス・エメヤR(後編)

    長年にわたりトヨタで車両開発に取り組んできた多田哲哉さんをして「あまりにも衝撃的な一台」といわしめる「ロータス・エメヤR」。その存在意義について、ベテランエンジニアが熱く語る。

  • 2025.9.2 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    エンジニアとして「日産GT-R」生産終了に何を思う?

    2025年8月26日、18年にわたって販売されたハイパフォーマンスカー「日産GT-R」の生産が終了した。同じ時代にトヨタの車両開発者だった多田哲哉さんは、このクルマとその幕引きに何を感じたのか、話を聞いた。

  • 2025.8.29 webCG Movies 多田 哲哉

    あの多田哲哉の自動車放談――スバル・クロストレック プレミアムS:HEV EX編

    ハイブリッドが得意なトヨタの出身であるエンジニア・多田哲哉さんは、スバル初のストロングハイブリッド搭載車「クロストレック プレミアムS:HEV」に試乗して、どんな印象を持ったのか? 動画でリポートします。

  • 2025.8.28 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    ロータス・エメヤR(前編)

    往年のピュアスポーツカーメーカーとはまるでイメージの異なる、新生ロータス。その意欲作たるハイパーカー「エメヤR」は、さまざまな車両開発にたずさわってきた多田哲哉さんの目に、どう映るのか?

  • 2025.8.26 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    重量級のEVでも「走りが良い」といえるのはなぜ?

    車重が重いとされる電気自動車について、時に「走りが良い」と評されるのはどうしてなのか? 「重いクルマは運動性能が低い」のが常識ではなかったか。矛盾とも思える点について、元トヨタのエンジニア、多田哲哉さんに聞いた。

  • 2025.8.21 webCG Movies 多田 哲哉

    あの多田哲哉の自動車放談――アルピーヌA110 Rチュリニ編

    アルピーヌのピュアスポーツカー「A110 Rチュリニ」。その走りを、トヨタで「86」や「スープラ」といったスポーツカーを開発した多田哲哉さんはどう評価するのでしょうか? 峠で乗った印象を語ります。

  • 2025.8.19 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    「ボディー剛性」はどこの強さで、何にどう作用する?

    自動車の世界でよく耳にする「ボディー剛性」とは何か? 車体における、どこのどういう強さを示しているのか? その強度がもたらす走りへの影響も含め、元トヨタのエンジニアである多田哲哉さんが解説する。

  • 2025.8.12 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    なぜ「売れたクルマの後継モデル」は商業的に失敗するのか?

    市場で大ヒットしたクルマの“次の代”は、事実として、商業的に失敗することが多い。それはなぜなのか? これまでトヨタでさまざまな車両開発を取りまとめてきた多田哲哉さんに理由を聞いた。

  • 2025.8.7 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    フォルクスワーゲン・ゴルフTDIアクティブ アドバンス(後編)

    トヨタを含む世界の自動車メーカーは、なぜ“お手本”「ゴルフ」をしのぐ製品をつくれないのか。ベテラン開発者である多田哲哉さんが、フォルクスワーゲンのクルマづくりの秘密について語る。

  • 2025.8.5 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    エンジンのフィーリングは何で決まるのか?

    モーターとの対比などで、「エンジンには個性やキャラクター、味わいがある」と言われることがある。そんなエンジンのフィーリングを決める要素とは何だろうか? 元トヨタのエンジニア、多田哲哉さんに聞いてみた。

  • 2025.8.1 webCG Movies 多田 哲哉

    あの多田哲哉の自動車放談――ホンダ・フリードe:HEVエアーEX編

    今回、元トヨタのエンジニアである多田哲哉さんが試乗したのは、コンパクトミニバン「ホンダ・フリード」。ホンダにとっての重要車種、その最新世代に対する印象を動画でお伝えします。

  • 2025.7.31 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    フォルクスワーゲン・ゴルフTDIアクティブ アドバンス(前編)

    モデルライフ半ばの仕様変更で、その完成度を一段と高めたとされる最新世代の「フォルクスワーゲン・ゴルフ」。では、トヨタ在籍時も含め、同モデルを長年見つめてきた多田哲哉さんは、その仕上がりをどう評価する?

  • 2025.7.29 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    DCTとトルコンAT、技術者が優位と思うのはどっち?

    自動変速機のトルコンATに代わるものとしてDCTが登場してから、ずいぶんたった。では両者のうち、どちらがより優れているといえるのか? トヨタでさまざまなクルマの開発を取りまとめてきた多田哲哉さんに聞いてみた。

  • 2025.7.22 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    “トランプ関税”は日本の自動車業界にどれだけのダメージをもたらすか?

    「日本がアメリカに輸出する自動車および自動車部品に25%の関税を課す」という“トランプ関税”。実際に課税されるようになると、日本の自動車業界はどれほどのダメージを受けるのか? 元トヨタの多田哲哉さんはこう考える。

  • 2025.7.15 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    「電動ターボ」と従来型の過給機は、何がどう違うのか?

    近年見聞きする「電動ターボ」は、従来型のターボやスーパーチャージャーとはどう違うのか? その特性について、元トヨタの車両開発者である多田哲哉さんに聞いた。

  • 2025.7.10 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    ポルシェ911カレラGTS(後編)

    これまで「ポルシェ911」に敬意を抱いてきた車両開発者・多田哲哉さんは、ハイブリッドの911にどんなことを思ったか? 試乗してわかったプロダクトの本質について、存分に語ってもらった。

  • 2025.7.8 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    なぜEV開発で中国メーカーは急成長できたのか?

    EVの世界では中国企業が急成長を遂げ、欧・米・日の自動車メーカーにとって大変な脅威となっている。彼らはなぜ、短期間でこれほど飛躍できたのか? その決定的な要因について、元トヨタの多田哲哉さんが語る。

  • 2025.7.3 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    ポルシェ911カレラGTS(前編)

    ついにハイブリッド化した「ポルシェ911」に、多田哲哉さんが試乗。トヨタ時代から911をマークし続けてきた車両開発者は、この次世代モデルの仕上がりをどのように評価する?