多田 哲哉 の記事一覧(300件)

多田 哲哉
1957年生まれの自動車エンジニア。大学卒業後、コンピューターシステム開発のベンチャー企業を立ち上げた後、トヨタ自動車に入社(1987年)。ABSやWRカーのシャシー制御システム開発を経て、「bB」「パッソ」「ラクティス」の初代モデルなどを開発した。2011年には製品企画本部ZRチーフエンジニアに就任。富士重工業(現スバル)との共同開発でFRスポーツカー「86」を、BMWとの共同開発で「GRスープラ」を世に送り出した。トヨタ社内で最高ランクの運転資格を持つなど、ドライビングの腕前でも知られる。2021年1月に退職。
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2026.3.3 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
電動式と機械式のパーキングブレーキ、それぞれメリットは?
一般化された感のある電動パーキングブレーキだが、一方で、従来型の機械式パーキングブレーキを好む声もある。では、電動式にはどんなメリットがあって普及したのか? 車両開発者の多田哲哉さんに話を聞いた。
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2026.2.24 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
エンジニアが「車検・点検時に注意すべき」と思う点は?
すっかりディーラー任せにしている車検・点検について、ユーザーが自ら意識し、注視しておくべきチェックポイントはあるだろうか? 長年トヨタで車両開発を取りまとめてきた多田哲哉さんに意見を聞いた。
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2026.2.19 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉
三菱デリカミニTプレミアム DELIMARUパッケージ(後編)
三菱の軽スーパーハイトワゴン「デリカミニ」が売れている。好調の理由は、個性的なルックスだけなのか? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんが、人気の秘密に迫る。
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2026.2.17 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
「ユーザーには伝わりにくいが、実は手間がかかっていること」は?
自動車開発においては、つくり手のこだわりや苦労のすべてがユーザーに伝わるとは限らない。そうした「気づかないかもしれないが、実はメーカーが多くの労力をかけている」こととは? 元トヨタの多田哲哉さんに聞いてみた。
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2026.2.12 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉
三菱デリカミニTプレミアム DELIMARUパッケージ(前編)
イメージキャラクターの「デリ丸。」とともに、すっかり人気モノとなった三菱の軽「デリカミニ」。商品力の全体的な底上げが図られた新型のデキについて、元トヨタのエンジニア、多田哲哉さんが語る。
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2026.2.10 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
開発したクルマについて、発売後にモヤモヤすることはある?
セールスの良しあしにかかわらず、世に出たクルマに対して、その開発エンジニアがモヤモヤと後悔することがあるという。それは一体どうしてか? トヨタでさまざまな車両を開発してきた多田哲哉さんが語る。
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2026.2.3 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
クルマの進化は、ドライバーを幸せにしているか?
現代のクルマは、運転支援をはじめ、さまざまな電動装備がドライバーをサポートしてくれる。こうした技術的な進化は、ドライバーを幸せにしていると言い切れるだろうか? 元トヨタのチーフエンジニア、多田哲哉さんに聞いた。
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2026.1.30 webCG Movies 多田 哲哉
あの多田哲哉の自動車放談――トヨタ・クラウン エステートRS編
「クラウン」らしからぬデザインや4車種展開などで話題になった、新世代のトヨタ・クラウン。そのうちの一台「クラウン エステート」に試乗した、元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんの感想は?
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2026.1.27 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
“走行性能がいいクルマ”と“運転しやすいクルマ”は違うのか?
クルマの「走行性能の高さ」と「運転のしやすさ」は本来、両立できるものなのか? 相反するようにも思える2つ特性の関係について、車両開発のプロである多田哲哉が語る。
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2026.1.22 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉
ホンダ・プレリュード(後編)
クルマ好きの間で話題になっている新型「ホンダ・プレリュード」の運転席で、元トヨタの多田哲哉さんも大いに感心した様子。ベテランエンジニアの印象に残った、同モデルの特徴についてリポートする。
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2026.1.20 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
クルマの乗り味の“味”って何だ?
「乗り味」という言葉があるように、クルマの運転感覚は“味”で表現されることがある。では、車両開発者はその味をどう解釈して、どんなプロセスで理想を実現しているのか? 元トヨタのエンジニア、多田哲哉さんに聞いた。
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2026.1.15 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉
ホンダ・プレリュード(前編)
トヨタでさまざまな車両を開発してきた多田哲哉さんが今回試乗するのは、24年ぶりに復活した「ホンダ・プレリュード」。話題のスペシャルティーカーを、クルマづくりのプロの視点で熱く語る。
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2026.1.14 エッセイ 多田 哲哉
第857回:ドイツの自動車業界は大丈夫? エンジニア多田哲哉が、現地再訪で大いにショックを受けたこと
かつてトヨタの技術者としてさまざまな車両を開発してきた多田哲哉さん。現役時代の思い出が詰まったドイツに再び足を運んでみると、そこには予想もしなかった変化が……。自動車先進国の今をリポートする。
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2026.1.13 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
最近のターボ車が“ドカン”とこないのはなぜ?
内燃機関車のなかで、ターボ車の比率が高まりつつある。しかし、過給に際して、かつてのような「ドカン」と急激に立ち上がるフィーリングがなくなったのはなぜか? 元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんに聞いた。
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2026.1.6 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
電気自動車のデザインの自由度は本当に高いのか?
電気自動車はエンジンを搭載しないがゆえに、デザインの自由度が高いといわれるが、現実に、見慣れた形のクルマしか出てこないのはなぜか? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんに理由を聞いた。
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2025.12.25 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉
フォルクスワーゲンID. Buzzプロ ロングホイールベース(後編)
ありそうでなかった、ミニバンタイプの電気自動車「フォルクスワーゲンID. Buzz」。ようやく日本の道を走り始めた実車に触れて、元トヨタのエンジニアである多田哲哉さんは、どんなことを感じたのか?
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2025.12.23 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
同じプラットフォームでも、車種ごとに乗り味が違うのはなぜか?
同じプラットフォームを使って開発したクルマ同士でも、車種ごとに乗り味や運転感覚が異なるのはなぜか? その違いを決定づける要素について、トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんに聞いた。
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2025.12.18 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉
フォルクスワーゲンID. Buzzプロ ロングホイールベース(前編)
現在の自動車界では珍しい、100%電動ミニバン「フォルクスワーゲンID. Buzz」。トヨタでさまざまな車両を開発してきた多田哲哉さんが、実車に初めて試乗した感想は?
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2025.12.16 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
車両開発者は日本カー・オブ・ザ・イヤーをどう意識している?
その年の最優秀車を決める日本カー・オブ・ザ・イヤー。同賞を、メーカーの車両開発者はどのように意識しているのだろうか? トヨタでさまざまなクルマの開発をとりまとめてきた多田哲哉さんに、話を聞いた。
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2025.12.9 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
MTの“シフトフィール”は、どんな要素で決まるのか?
クルマ好きの間では、しばしば「MT車のシフトフィールの良しあし」が語られるが、その感触は、どんな要素で決まってくるのだろうか? トヨタでスポーツカーを開発してきたエンジニア、多田哲哉さんに聞いた。