多田 哲哉 の記事一覧(324件)

多田 哲哉

多田 哲哉

1957年生まれの自動車エンジニア。大学卒業後、コンピューターシステム開発のベンチャー企業を立ち上げた後、トヨタ自動車に入社(1987年)。ABSやWRカーのシャシー制御システム開発を経て、「bB」「パッソ」「ラクティス」の初代モデルなどを開発した。2011年には製品企画本部ZRチーフエンジニアに就任。富士重工業(現スバル)との共同開発でFRスポーツカー「86」を、BMWとの共同開発で「GRスープラ」を世に送り出した。トヨタ社内で最高ランクの運転資格を持つなど、ドライビングの腕前でも知られる。2021年1月に退職。

  • ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(前編) NEW
    2026.6.4 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(前編)

    ひさびさに日本市場に戻ってきた、ホンダを代表するSUV「CR-V」。最新世代の仕上がりを、トヨタの車両開発者だった多田哲哉さんはどう評価する? まずは、ワインディングロードを走らせた第一印象から。

  • 2026.6.2 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    どうしてピアノブラックの内装材は多用されるのか?

    よく目にするピアノブラックの内装材は、「キズや脂汚れが目立つ」などネガティブな評価もしばしば。それでも多用されているのはなぜか? 車両開発者の多田哲哉さんに聞いてみた。

  • 2026.5.26 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    車載カメラが普及した今、“デジタルサイドミラー”が主流にならないのはなぜか?

    サイドミラーの役割をカメラが担う“デジタルサイドミラー”は、レクサスやアウディなどで採用例があったものの、普及するには至っていない。その決定的な理由はなにか? 元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんが語る。

  • 2026.5.19 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    運転がうまくなるために、最も意識すべきことは?

    車両開発者であるとともに、トヨタ社内でトップクラスの運転資格を所有していた多田哲哉さん。運転がうまくなるには、どんなことに気をつけるべきなのか、「プロダクトとドライビングをよく知る人」としての意見を聞いてみた。

  • 2026.5.14 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    三菱デリカD:5 P(後編)

    改良を重ねつつ長年にわたって現役を続けている「三菱デリカD:5」。その商品としての最大の魅力はどこにあるのだろうか? トヨタ、そして三菱のOBでもあるエンジニア、多田哲哉さんが試乗を通して語る。

  • 2026.5.12 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    “うまく運転するための電子制御”に限界はあるか?

    運転のプロは、トラクションコントロールなどの電子制御システムを利用しないほうが速くクルマを走らせられる? 運転の楽しさとの関係は? 現在のシステムの到達点や開発の難しさについて、元トヨタの多田哲哉さんに聞いた。

  • 2026.5.8 webCG Movies 多田 哲哉

    あの多田哲哉の自動車放談――ホンダ・プレリュード編

    新型「ホンダ・プレリュード」に試乗した元トヨタの多田哲哉さんは、大いに感心した様子。一体、どんなところがベテランエンジニアの印象に残ったのでしょうか? 動画でリポートします。

  • 2026.5.7 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    三菱デリカD:5 P(前編)

    さまざまなクルマの開発を取りまとめてきた多田哲哉さんが今回試乗するのは、年々人気が高まりつつある三菱のミニバン「デリカD:5」。その最新型に触れて、多田さんの印象に残ったこととは?

  • 2026.5.5 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    “ウインカーのカチカチ音”は、どんな理由で決められているのか?

    ウインカー(方向指示器)を使う際の作動音は、どんなクルマでも耳にする一方、よく聞くとブランドや車種によって差異がある。一体どんな根拠で選定されているのか、元トヨタのエンジニア、多田哲哉さんに聞いた。

  • 2026.5.1 webCG Movies 多田 哲哉

    あの多田哲哉の自動車放談――フォルクスワーゲンID. Buzzプロ ロングホイールベース編

    現在の自動車界では珍しい、100%電動ミニバン「フォルクスワーゲンID. Buzz」。トヨタでさまざまな車両を開発してきた多田哲哉さんが、実車に初めて試乗した感想をお伝えします。

  • 2026.4.28 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    クルマの開発で「コストをかけるところ」と「割り切るところ」はどのように決まるのか?

    車両開発において、予算配分は「顧客に最も満足してもらえるクルマ」をつくるための最重要事項である。では、それはメーカー内で、どんなプロセスで決まるのか? トヨタでさまざまな車両を開発してきた多田哲哉さんに聞いた。

  • 2026.4.24 webCG Movies 多田 哲哉

    あの多田哲哉の自動車放談――ジープ・ラングラー アンリミテッド ルビコン編

    かつて家族のクルマとしてジープを所有したことがある、元トヨタのエンジニア、多田哲哉さん。日常でのエピソードを含め、同ブランド、そして「ジープ・ラングラー アンリミテッド」の魅力について、大いに語ります。

  • 2026.4.21 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    「洗車でボディーにキズがつく」って本当ですか?

    マイカーは常にきれいな状態で維持したいものの、クルマ好きの間では「洗車することでボディーにキズがつく」「洗いすぎは害になる」という意見もある。実際のところ、どうなのか? 元トヨタの多田哲哉さんに聞いてみた。

  • 2026.4.16 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    BMW M235 xDriveグランクーペ(後編)

    2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤーの“10ベストカー”にも選ばれた「BMW 2シリーズ グランクーペ」。そのステアリングを握った元トヨタの多田哲哉さんが、BMWのクルマづくりについて語る。

  • 2026.4.14 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    “マイナーチェンジ”の最大のねらいはどこにある?

    1年または数年ごとに実施される製品改良(マイナーチェンジ)は、どこに重点を置いて実施されるのだろうか? 一般的に、最も大きな変更が加えられるポイントについて、トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんに聞いた。

  • 2026.4.9 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    BMW M235 xDriveグランクーペ(前編)

    元トヨタのエンジニアである多田哲哉さんが、BMWのコンパクトスポーツセダン「2シリーズ グランクーペ」に試乗。第2世代へと進化した“BMWらしさがただよう一台”を前に、どんなことを思うのか?

  • 2026.4.7 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    巨額の損失を伴うホンダの電動化戦略見直しをどう思う?

    ホンダは2026年3月、四輪電動化戦略を見直し一部凍結すると発表。最大2兆5000億円の損失を計上するという見通しを示し世間を騒がせた。この決定について、元トヨタの多田哲哉さんは、どんなことを思ったのか?

  • 2026.3.31 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    開発中にボツになった「素晴らしいアイデア」は、その後どうなる?

    車両を開発するなかで生まれた良いアイデアや素晴らしい技術には、実際に製品化に生かされないものも多数あるという。では、時を経て、それらが再び日の目を見ることはあるのか? 元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんに聞いた。

  • 2026.3.24 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    「空力性能」を追求すると、最終的にどのクルマも同じ形になってしまうのか?

    スポーティーな車種に限らず、空力性能の向上は多くのクルマの重要課題。しかし、それを突き詰めれば、どれも同じような形になってしまうのではないか? 元トヨタのエンジニア、多田哲哉さんはこう考える。

  • 2026.3.19 webCG Movies 多田 哲哉

    あの多田哲哉の自動車放談――マツダ・ロードスターSレザーパッケージVセレクション編

    トヨタで「86」や「スープラ」といったスポーツカーを開発してきた多田哲哉さんが、日本を代表するスポーツカーのひとつである「マツダ・ロードスター」に試乗し、クルマづくりについて語ります。