多田 哲哉 の記事一覧(311件)

多田 哲哉

多田 哲哉

1957年生まれの自動車エンジニア。大学卒業後、コンピューターシステム開発のベンチャー企業を立ち上げた後、トヨタ自動車に入社(1987年)。ABSやWRカーのシャシー制御システム開発を経て、「bB」「パッソ」「ラクティス」の初代モデルなどを開発した。2011年には製品企画本部ZRチーフエンジニアに就任。富士重工業(現スバル)との共同開発でFRスポーツカー「86」を、BMWとの共同開発で「GRスープラ」を世に送り出した。トヨタ社内で最高ランクの運転資格を持つなど、ドライビングの腕前でも知られる。2021年1月に退職。

  • 2026.4.16 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    BMW M235 xDriveグランクーペ(後編)

    2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤーの“10ベストカー”にも選ばれた「BMW 2シリーズ グランクーペ」。そのステアリングを握った元トヨタの多田哲哉さんが、BMWのクルマづくりについて語る。

  • 2026.4.14 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    “マイナーチェンジ”の最大のねらいはどこにある?

    1年または数年ごとに実施される製品改良(マイナーチェンジ)は、どこに重点を置いて実施されるのだろうか? 一般的に、最も大きな変更が加えられるポイントについて、トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんに聞いた。

  • 2026.4.9 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    BMW M235 xDriveグランクーペ(前編)

    元トヨタのエンジニアである多田哲哉さんが、BMWのコンパクトスポーツセダン「2シリーズ グランクーペ」に試乗。第2世代へと進化した“BMWらしさがただよう一台”を前に、どんなことを思うのか?

  • 2026.4.7 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    巨額の損失を伴うホンダの電動化戦略見直しをどう思う?

    ホンダは2026年3月、四輪電動化戦略を見直し一部凍結すると発表。最大2兆5000億円の損失を計上するという見通しを示し世間を騒がせた。この決定について、元トヨタの多田哲哉さんは、どんなことを思ったのか?

  • 2026.3.31 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    開発中にボツになった「素晴らしいアイデア」は、その後どうなる?

    車両を開発するなかで生まれた良いアイデアや素晴らしい技術には、実際に製品化に生かされないものも多数あるという。では、時を経て、それらが再び日の目を見ることはあるのか? 元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんに聞いた。

  • 2026.3.24 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    「空力性能」を追求すると、最終的にどのクルマも同じ形になってしまうのか?

    スポーティーな車種に限らず、空力性能の向上は多くのクルマの重要課題。しかし、それを突き詰めれば、どれも同じような形になってしまうのではないか? 元トヨタのエンジニア、多田哲哉さんはこう考える。

  • 2026.3.19 webCG Movies 多田 哲哉

    あの多田哲哉の自動車放談――マツダ・ロードスターSレザーパッケージVセレクション編

    トヨタで「86」や「スープラ」といったスポーツカーを開発してきた多田哲哉さんが、日本を代表するスポーツカーのひとつである「マツダ・ロードスター」に試乗し、クルマづくりについて語ります。

  • 2026.3.19 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    ホンダN-ONE e:L(後編)

    ホンダらしい軽EVと、ちまたで評判の「N-ONE e:」。初めてステアリングを握った元トヨタの多田哲哉さんが、その良かった点と気になった点について、エンジニアの視点で熱く語る。

  • 2026.3.17 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    クルマの内装から「物理スイッチ」が消えてタッチパネルばかりになるのはどうしてか?

    近年、多くのクルマの車内では、物理的なスイッチが電気式のタッチパネルに置き換えられている。それはなぜなのか? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんに理由を聞いた。

  • 2026.3.12 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    ホンダN-ONE e:L(前編)

    軽自動車の世界において「N」シリーズで存在感をみせるホンダ。そのフル電動バージョンたる「N-ONE e:」の仕上がりやいかに? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんがチェックした。

  • 2026.3.10 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    最近のクルマの“顔”は、なぜ大きく威圧的なのか?

    いつからか、クルマのフロントフェイスのデザインには、攻撃的なものや威圧的なものが増えてきた。トヨタ出身の多田哲哉さんも同感というが、こうした現象が起こる理由は? 車両開発者としての見解を聞いた。

  • 2026.3.3 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    電動式と機械式のパーキングブレーキ、それぞれメリットは?

    一般化された感のある電動パーキングブレーキだが、一方で、従来型の機械式パーキングブレーキを好む声もある。では、電動式にはどんなメリットがあって普及したのか? 車両開発者の多田哲哉さんに話を聞いた。

  • 2026.2.24 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    エンジニアが「車検・点検時に注意すべき」と思う点は?

    すっかりディーラー任せにしている車検・点検について、ユーザーが自ら意識し、注視しておくべきチェックポイントはあるだろうか? 長年トヨタで車両開発を取りまとめてきた多田哲哉さんに意見を聞いた。

  • 2026.2.19 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    三菱デリカミニTプレミアム DELIMARUパッケージ(後編)

    三菱の軽スーパーハイトワゴン「デリカミニ」が売れている。好調の理由は、個性的なルックスだけなのか? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんが、人気の秘密に迫る。

  • 2026.2.17 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    「ユーザーには伝わりにくいが、実は手間がかかっていること」は?

    自動車開発においては、つくり手のこだわりや苦労のすべてがユーザーに伝わるとは限らない。そうした「気づかないかもしれないが、実はメーカーが多くの労力をかけている」こととは? 元トヨタの多田哲哉さんに聞いてみた。

  • 2026.2.12 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    三菱デリカミニTプレミアム DELIMARUパッケージ(前編)

    イメージキャラクターの「デリ丸。」とともに、すっかり人気モノとなった三菱の軽「デリカミニ」。商品力の全体的な底上げが図られた新型のデキについて、元トヨタのエンジニア、多田哲哉さんが語る。

  • 2026.2.10 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    開発したクルマについて、発売後にモヤモヤすることはある?

    セールスの良しあしにかかわらず、世に出たクルマに対して、その開発エンジニアがモヤモヤと後悔することがあるという。それは一体どうしてか? トヨタでさまざまな車両を開発してきた多田哲哉さんが語る。

  • 2026.2.3 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    クルマの進化は、ドライバーを幸せにしているか?

    現代のクルマは、運転支援をはじめ、さまざまな電動装備がドライバーをサポートしてくれる。こうした技術的な進化は、ドライバーを幸せにしていると言い切れるだろうか? 元トヨタのチーフエンジニア、多田哲哉さんに聞いた。

  • 2026.1.30 webCG Movies 多田 哲哉

    あの多田哲哉の自動車放談――トヨタ・クラウン エステートRS編

    「クラウン」らしからぬデザインや4車種展開などで話題になった、新世代のトヨタ・クラウン。そのうちの一台「クラウン エステート」に試乗した、元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんの感想は?

  • 2026.1.27 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    “走行性能がいいクルマ”と“運転しやすいクルマ”は違うのか?

    クルマの「走行性能の高さ」と「運転のしやすさ」は本来、両立できるものなのか? 相反するようにも思える2つ特性の関係について、車両開発のプロである多田哲哉が語る。