多田 哲哉 の記事一覧(300件)

多田 哲哉

多田 哲哉

1957年生まれの自動車エンジニア。大学卒業後、コンピューターシステム開発のベンチャー企業を立ち上げた後、トヨタ自動車に入社(1987年)。ABSやWRカーのシャシー制御システム開発を経て、「bB」「パッソ」「ラクティス」の初代モデルなどを開発した。2011年には製品企画本部ZRチーフエンジニアに就任。富士重工業(現スバル)との共同開発でFRスポーツカー「86」を、BMWとの共同開発で「GRスープラ」を世に送り出した。トヨタ社内で最高ランクの運転資格を持つなど、ドライビングの腕前でも知られる。2021年1月に退職。

  • 2025.4.15 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    1気筒=500ccが多いのはどうしてか?

    近年のクルマのエンジンは、1.5リッター3気筒、2リッター4気筒など「1気筒=500cc」が多くなっている。部品の共有化も理由のひとつだろうが、そもそも、なぜ500cc単位が選ばれているのか? 元トヨタの多田哲哉さんに聞いてみた。

  • 2025.4.10 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    ホンダ・フリードe:HEVエアーEX(前編)

    過去の取材で、ホンダの軽スーパーハイトワゴン「N-BOX」を絶賛した、元トヨタの多田哲哉さん。では、3列シートのコンパクトミニバン「フリード」はどう見るのか? 3代目となる最新型に試乗した印象を聞いた。

  • 2025.4.8 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    「運転の楽しさ」をどう定義する?

    新車のカタログで「運転の楽しさ」「クルマの楽しさ」といった言葉をしばしば目にするが、その“楽しさ”の本質とは何なのだろうか? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんに聞いた。

  • 2025.4.1 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    セダンは何ゆえに廃れたか?

    かつては自動車の代名詞的存在だったセダン。それがなぜ“あまり人気のない車種”になってしまったのか? 逆に、根強く残っているのには、どんな長所があるからか? 車両開発のプロである多田哲哉さんに聞いた。

  • 2025.3.25 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    車両開発において空力性能はどう扱われているのか?

    燃費が重要視される今、スポーツカーでなくとも車両開発で空力性能は意識されるはず。実際、空力はどれほどの優先順位で、どう煮詰められるのか? トヨタでさまざまなクルマの開発を取りまとめてきた多田さんに聞いた。

  • 2025.3.20 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    フォルクスワーゲン・パサートeTSIエレガンス(後編)

    車両開発のプロである多田哲哉さんが、フルモデルチェンジした「フォルクスワーゲン・パサート」に試乗。プロダクトの特徴のみならず、それを手がけるメーカーの置かれた現状についても熱く語る。

  • 2025.3.18 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    なぜクルマの故障はなくならないのか?

    クルマが機械である以上、故障は付き物なのかもしれない。しかし技術が進歩したいま、回避できないものだろうか? あるいはトラブルの質が昔とは違うのか? 故障に関する現実を、元トヨタの多田哲哉さんに聞いた。

  • 2025.3.13 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    フォルクスワーゲン・パサートeTSIエレガンス(前編)

    フォルクスワーゲンのロングセラーモデル「パサート」が、上質感や快適性を追求したという9代目へと進化。その仕上がりを、トヨタで車両開発に長年たずさわってきた多田哲哉さんは、どのように評価する?

  • 2025.3.12 webCG Movies 多田 哲哉

    あの多田哲哉の自動車放談――BYDシール(RWD)編

    驚くほどコストパフォーマンスの高いEVとして注目を集めている「BYDシール」。では、長年トヨタで車両開発にたずさわってきた多田哲哉さんは、その仕上がりをどう評価するでしょうか? 試乗した印象を報告します。

  • 2025.3.11 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    日産が今の苦しい状況に陥った要因は何か?

    ホンダとの経営統合話が出るなど、苦しい経営状態が世間の話題となっている日産。では、そんな状況に陥ってしまった要因とは何だろうか? トヨタで車両開発に長年たずさわってきた多田哲哉さんの意見を聞いた。

  • 2025.3.4 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    電動化に向けての、最も深刻な課題・問題は何か?

    長年クルマをつくり続けてきた大きな自動車メーカーが、電動化に際してどこも苦しみ、悩んでいる。では、具体的にどんな課題があって、何が大きな問題になっているのか? トヨタで車両開発にたずさわってきた多田哲哉さんに聞いた。

  • 2025.2.25 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    クルマのリフトアップはしないほうがいい?

    SUV全盛の時代に、カスタム手法のひとつとなっている“リフトアップ”。しかし、クルマの最低地上高を上げてしまうことで、何らかの害は生じないのだろうか? 車両開発のプロである多田哲哉さんに聞いてみた。

  • 2025.2.20 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    マツダCX-80 PHEVプレミアムスポーツ(後編)

    大いに売れた3列シートSUV「マツダCX-8」の後継モデルとして登場した「CX-80」。その仕上がりは、車両開発のプロの目にはどう映る? 元トヨタの多田哲哉さんがプラグインハイブリッド車(PHEV)に試乗し、その印象を語る。

  • 2025.2.18 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    新車はなぜ安くならないか?

    新車が出るたびに「高い」と思う。価格については値上げの話ばかり……。どうしてこのような状況になっているのか? クルマについて、かつてのような価格やコスパを期待するのは無理なのか? 元トヨタの多田哲哉さんに聞いた。

  • 2025.2.13 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    マツダCX-80 PHEVプレミアムスポーツ(前編)

    発売を待ち焦がれていた人も多いであろう、マツダの3列シートSUV「CX-80」。同じく期待を胸に試乗した多田哲哉さんは、しかし、その仕上がりが気になるようだ。どこか問題でもあるというのか、車両開発者としての意見を聞いた。

  • 2025.2.9 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    「ホンダと日産の統合話」をどう見るか?

    2024年末からその動向が注目されてきた、ホンダと日産との経営統合話。まとまるか破談となるかはさておいて、この動きをトヨタ出身の多田哲哉さんはどう見るのか? 自動車業界人として思うことを語ってもらった。

  • 2025.2.4 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    軽はやっぱり「危ない」のか?

    さまざまな新型車が登場しセールス好調が伝えられる軽自動車。しかし、小さなクルマであるがゆえに、いざ事故が起きたときの安全性には不安も……。現実はどうなのか、車両開発のプロである多田哲哉さんに聞いた。

  • 2025.1.28 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    “出たばかりのクルマ”は買わないほうがいいか?

    「新車として出たばかりのクルマを買うと、初期トラブルに遭う可能性が高い」というのは本当なのか? そうであれば、われわれはどんな選択をすべきなのか。トヨタでさまざまなクルマの開発を取りまとめてきた多田哲哉さんに聞いた。

  • 2025.1.23 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    ホンダ・アコードe:HEV(後編)

    「ユーザーがさらに高みを目指せる一台」とホンダが推す、11代目「アコード」の魅力とは何か? 気になる点も含め、トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんが語る。

  • 2025.1.21 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    ポルシェはなぜ「水平対向エンジンのFR車」をつくらないのか?

    水平対向エンジンを搭載するスポーツカーで知られるポルシェ。しかし、それらの駆動方式にFR(フロントエンジン・リアドライブ)がないのはなぜなのか? 同様のエンジンを積むFRスポーツカーを開発した多田哲哉さんに聞いた。