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2/13「LP580-2」は、5.2リッターV10エンジンを搭載した「ランボルギーニ・ウラカン」の2WDモデル。2015年11月に発表された。
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3/13「ウラカンLP580-2」のインテリアは基本的に「LP610-4」と同じ。各部の色や素材についても、LP610-4と同じものが用意されている。
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4/13ピットレーンに並べられた色とりどりの「ウラカンLP580-2」。
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5/13ピットレーンでコースインを待つ「ウラカンLP580-2」。今回の試乗会は、MotoGPなどが開催されるドバイのロサイル・レーストラックで行われた。
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6/13走行モード切り替え機構「ANIMA」のコントローラー。ANIMAとは「アダプティブ・ネットワーク・インテリジェント・マネジメント」の略称であり、「魂」を意味するイタリア語でもある。
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コーナーでテールスライドを披露する「ウラカンLP580-2」。同車の「スポーツ」モードは4WDモデルのそれと比べ、よりオーバーステアを許容するよう制御が変更されている。
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8/130-100km/h加速が3.2秒、最高速が325km/hとされている「ウラカンLP610-4」に対し、「LP580-2」の動力性能は順に3.4秒、320km/hとアナウンスされている。
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9/13コーナーを抜ける「ウラカンLP580-2」。大型のフロントエアインテークやリアスポイラーリップなど、エクステリアの一部には同車専用の意匠が用いられている。
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10/13ミドシップ搭載される自然吸気の5.2リッターV10エンジン。最高出力は580ps、最大トルクは55.1kgmで、1000rpmの低回転域から最大トルクの75%を発生する。
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11/13標準タイヤサイズは前が245/35R19、後ろが305/35R19。ブレーキは前が365×34mmのディスクローターと8ピストンキャリパー、後ろが365×32mmのローターと4ピストンキャリパーの組み合わせで、ローターは前後ともに、スチール製のクロスドリルベンチレーテッド式となる。
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12/13
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13/13ランボルギーニ・ウラカンLP580-2

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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