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2/175代目となる現行型「オデッセイ」は2013年11月にデビュー。2016年2月にハイブリッドモデルが追加された。
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3/17パワーユニットには2モーター方式の「スポーツハイブリッドi-MMD」を採用。導線の形状や巻き方を変更することにより、モーターの小型化と高トルク・高出力化を実現している。
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4/17ハイブリッドモデルのエントリーグレード「ハイブリッド」のインストゥルメントパネルまわり。
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5/17ガソリンモデルと同じく、「オデッセイ ハイブリッド」にも標準車と「アブソルート」の両方が用意される。写真は標準車のエントリーグレードである「ハイブリッド」。
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6/17「ハイブリッド」のファブリックシート。内装色については、ガソリンモデルの標準車がアイボリーなのに対し、ハイブリッドモデルでは標準車も「アブソルート」と同じくブラックとなる。
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7/178人乗り仕様の2列目ベンチシート。ハイブリッドモデルでは、アブソルートの「Honda SENSING EXパッケージ」と標準車の「EXパッケージ」を除く全グレードに、7人乗り仕様と8人乗り仕様の両方が用意されている。
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8/17「ハイブリッド」の3列目シート。
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9/17「ハイブリッド アブソルート Honda SENSING EXパッケージ」のリアビュー。ハイブリッドモデルの「アブソルート」は、標準車に対して内外装のデザインや足まわりの仕様によって差別化が図られている。
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10/17ハイブリッドモデルの追加と同時に、「G・EX Honda SENSING」「ハイブリッド EXパッケージ」「アブソルート EX Honda SENSING」「ハイブリッド アブソルート Honda SENSING EXパッケージ」の4グレードには、運転席大型アームレストが採用された。
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11/17ハイブリッド車の「アブソルート」には、17インチアルミホイールと215/55R17サイズのタイヤが装備される。
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12/17「オデッセイ ハイブリッド」に搭載されるリチウムイオンバッテリー。1列目シートの床下に収められている。
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13/17「ハイブリッド アブソルート Honda SENSING EXパッケージ」の2列目キャプテンシート。
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14/17ラゲッジルームやシートアレンジについては、基本的にハイブリッドモデルとガソリンモデルとで大きな違いはない。(写真をクリックするとシートの倒れる様子が見られます)
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15/17ボディーカラーは全7色。テスト車の「ハイブリッド アブソルート Honda SENSING EXパッケージ」には、有償色の「ホワイトオーキッド・パール」が選択されていた。
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16/17ホンダ・オデッセイ ハイブリッド アブソルート Honda SENSING EXパッケージ(7人乗り)
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17/17ホンダ・オデッセイ ハイブリッド(8人乗り)

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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