-
1/17第86回ジュネーブモーターショーの会場から。トゥーリング・スーペルレッジェーラの創立90周年記念作「ディスコヴォランテ スパイダー」。
-
2/17中国の新興ブランド「テックルールズ」のブースで。
-
3/17その他の会場展示車両から。インドのタタが発表した1.2リッターの小型車。当初計画の車名「Zica」がジカ熱を連想させることから、ポルトガル人男子の名前としてポピュラーな「ティアーゴ」という名前が急きょ与えられた。
-
4/17「タタ・ティアーゴ」のダッシュボード。コネクティビティーへの対応は、なんとハーマンとコラボレートしている。
-
5/17イタルデザイン・ジウジアーロの「GTZERO」。デザインディレクターのフィリッポ・ペリーニ氏によれば、「華やかなりし時代のGTにインスピレーションを得た」とのこと。
-
6/17イタルデザインの新首脳陣。デザインディレクターのフィリッポ・ペリーニ氏(写真左)と、社長のヨルグ・アスタロッシュ氏(同右)。
-
7/17イタルデザインの新ロゴ。国旗を配して「イタリアニティー(イタリアらしさ)」を強調。
-
8/17ピニンファリーナの燃料電池スポーツカー「H2スピード」。車両左はデザインディレクターのファビオ・フィリッピーニ氏、車両右はパオロ・ピニンファリーナ会長。
-
9/17「ボルボV90」。SUV全盛の市場に、プレミアムなステーションワゴンで挑む。
-
10/17「フォード・エッジ ヴィニャーレ」。
-
11/17シュネーブ空港の出発ロビーに開設された「ヴィニャーレ」の休憩所。車両はあえて置かず、代わりにレザーバッグなどオフィシャルグッズを並べることで、落ち着いた高級感の演出を試みていた。
-
12/17栄枯盛衰が激しいジュネーブショーのブースで、意外に地道な出展を続けているのが、いすゞ。今年は創業100年であることをアピールするとともに、「D-Max」の特別仕様車を展示した。
-
13/17ヒュンダイは「アイオニック」のプラグインハイブリッドとEV仕様を発表。プレゼンターには冒険家・環境保護運動家のディヴィド・デ・ロスチャイルドを起用した。
-
14/17「ヒュンダイ・アイオニック エレクトリック」。出力28kWhのリチウムイオンポリマー電池を搭載する。
-
15/17スペック上の一充電あたり航続距離は250km以上。計測方法は違うものの、航続距離が280kmまたは228kmとされる、2タイプの「日産リーフ」の中間である。
-
16/17「ヒュンダイ・アイオニック」のインテリア。エコカーに乗る気負いを感じさせないデザインである。
-
17/17「ヒュンダイ・アイオニック ハイブリッド」は、1.6リッターエンジンとモーターの組み合わせで、最高出力141psを発生。最高速185km/hを実現する。PHVのEVモード航続距離は、「プリウスPHV」を超える50km。周囲には熱心に見学する人が絶えず。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
マッキナ あらモーダ!の新着記事
-
第950回:小林彰太郎氏の霊言アゲイン あの世から業界を憂う 2026.2.25 かつて『SUPER CG』の編集者だった大矢アキオが、『CAR GRAPHIC』初代編集長である小林彰太郎との交霊に挑戦! 日本の自動車ジャーナリズムの草分けでもある天国の上司に、昨今の日本の、世界の自動車業界事情を報告する。
-
第949回:「戦場のスパゲッティ」は実在するのか? イタリア陸軍ショップで聞いた 2026.2.19 世界屈指の美食の国、イタリア。かの国の陸軍は、戦場でもスパゲッティを食べるのか? 30℃でも溶けにくいチョコレートに、イタリア伝統のコース構成にのっとったレーション(戦闘糧食)などなど、エゼルチト(イタリア陸軍)のミリメシ事情に大矢アキオが迫る。
-
第948回:変わる時代と変わらぬ風情 「レトロモビル2026」探訪記 2026.2.12 フランス・パリで開催されるヒストリックカーの祭典「レトロモビル」。客層も会場も、出展内容も変わりつつあるこのイベントで、それでも変わらぬ風情とはなにか? 長年にわたりレトロモビルに通い続ける、イタリア在住の大矢アキオがリポートする。
-
第947回:秒殺で当確? 新型「ルノー・クリオ」が販売店にやってきた! 2026.2.5 欧州で圧巻の人気を誇る「ルノー・クリオ(日本名:ルーテシア)」がついにフルモデルチェンジ! 待望の新型は市場でどう受け止められているのか? イタリア在住の大矢アキオが、地元のディーラーにやってきた一台をつぶさにチェック。その印象を語った。
-
第946回:欧州に「277万円以下」のクルマなし! キューバ化を覚悟した冬 2026.1.29 欧州でお値段1万5000ユーロ未満の大衆車が壊滅状態に! 自動車の価格高騰はなぜ起き、そしていつまで続くのか? 一般の自動車ユーザーは、この嵐をいかにしてやり過ごそうとしているのか? イタリア在住の大矢アキオがリポートする。
新着記事
-
NEW
「ジープ・アベンジャー4xeハイブリッド」発表会の会場から
2026.3.5画像・写真ジープブランドのコンパクトSUV「アベンジャー」に、4WDのハイブリッドバージョン「アベンジャー4xeハイブリッド」が追加された。その発表会(2026年3月5日開催)の場に展示された同モデルの外装・内装を写真で紹介する。 -
NEW
スバル・トレイルシーカーET-HS プロトタイプ(4WD)【試乗記】
2026.3.5試乗記スバルから本格的な電気自動車の第2弾となる「トレイルシーカー」が登場。前後のモーターから繰り出すシステム最高出力はドーンと380PS。ただし、それをひけらかすような設定にはしていないのがスバルらしいところだ。スノードライブの印象をお届けする。 -
NEW
ホンダ・インサイト
2026.3.5画像・写真4代目はまさかの電気自動車(BEV)! ハイブリッドからBEVへ、4ドアセダンからSUVへと変身して、「ホンダ・インサイト」が復活を遂げた。ドアトリム/ダッシュボードヒーターにアロマディフューザーと、新たな快適装備を満載したその姿を、写真で紹介する。 -
NEW
BYDシーライオン7 AWD(4WD)
2026.3.5JAIA輸入車試乗会2026堂々たるスタイルにライバルの上をいくパワーと一充電走行距離、そしてざっくり2割はお得なプライスを武器とする電気自動車「BYDシーライオン7」。日本市場への上陸から1年がたち、少しずつ存在感が増してきた電動クーペSUVの走りやいかに。 -
NEW
ついにハードウエアの更新も実現 進化した「スバルアップグレードサービス」の特徴を探る
2026.3.5デイリーコラムスバルが車両の機能や性能の向上を目的とした「スバルアップグレードサービス」の第3弾を開始する。初めてハードウエアの更新も組み込まれた最新サービスの特徴や内容を、スバル車に乗る玉川ニコがオーナー目線で解説する。 -
NEW
第951回:日本が誇る名車を再解釈 「ホンダNSXトリビュートby Italdesign」の開発担当者に聞く
2026.3.5マッキナ あらモーダ!2026年の「東京オートサロン」で来場者の目をくぎ付けにした「ホンダNSXトリビュートby Italdesign」。イタルデザインの手になる「ホンダNSX」の“再解釈”モデルは、いかにして誕生したのか? イタリア在住の大矢アキオが、開発関係者の熱い思いを聞いた。