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第440回:大矢アキオのジュネーブショー2016 ヒュンダイ製“プリウス・キラー”を侮るな!? 【マッキナ あらモーダ!】 の画像

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  • 第86回ジュネーブモーターショーの会場から。トゥーリング・スーペルレッジェーラの創立90周年記念作「ディスコヴォランテ スパイダー」。

    1/17第86回ジュネーブモーターショーの会場から。トゥーリング・スーペルレッジェーラの創立90周年記念作「ディスコヴォランテ スパイダー」。

  • 中国の新興ブランド「テックルールズ」のブースで。

    2/17中国の新興ブランド「テックルールズ」のブースで。

  • その他の会場展示車両から。インドのタタが発表した1.2リッターの小型車。当初計画の車名「Zica」がジカ熱を連想させることから、ポルトガル人男子の名前としてポピュラーな「ティアーゴ」という名前が急きょ与えられた。

    3/17その他の会場展示車両から。インドのタタが発表した1.2リッターの小型車。当初計画の車名「Zica」がジカ熱を連想させることから、ポルトガル人男子の名前としてポピュラーな「ティアーゴ」という名前が急きょ与えられた。

  • 「タタ・ティアーゴ」のダッシュボード。コネクティビティーへの対応は、なんとハーマンとコラボレートしている。

    4/17「タタ・ティアーゴ」のダッシュボード。コネクティビティーへの対応は、なんとハーマンとコラボレートしている。

  • イタルデザイン・ジウジアーロの「GTZERO」。デザインディレクターのフィリッポ・ペリーニ氏によれば、「華やかなりし時代のGTにインスピレーションを得た」とのこと。

    5/17イタルデザイン・ジウジアーロの「GTZERO」。デザインディレクターのフィリッポ・ペリーニ氏によれば、「華やかなりし時代のGTにインスピレーションを得た」とのこと。

  • イタルデザインの新首脳陣。デザインディレクターのフィリッポ・ペリーニ氏(写真左)と、社長のヨルグ・アスタロッシュ氏(同右)。

    6/17イタルデザインの新首脳陣。デザインディレクターのフィリッポ・ペリーニ氏(写真左)と、社長のヨルグ・アスタロッシュ氏(同右)。

  • イタルデザインの新ロゴ。国旗を配して「イタリアニティー(イタリアらしさ)」を強調。

    7/17イタルデザインの新ロゴ。国旗を配して「イタリアニティー(イタリアらしさ)」を強調。

  • ピニンファリーナの燃料電池スポーツカー「H2スピード」。車両左はデザインディレクターのファビオ・フィリッピーニ氏、車両右はパオロ・ピニンファリーナ会長。

    8/17ピニンファリーナの燃料電池スポーツカー「H2スピード」。車両左はデザインディレクターのファビオ・フィリッピーニ氏、車両右はパオロ・ピニンファリーナ会長。

  • 「ボルボV90」。SUV全盛の市場に、プレミアムなステーションワゴンで挑む。

    9/17「ボルボV90」。SUV全盛の市場に、プレミアムなステーションワゴンで挑む。

  • 「フォード・エッジ ヴィニャーレ」。

    10/17「フォード・エッジ ヴィニャーレ」。

  • シュネーブ空港の出発ロビーに開設された「ヴィニャーレ」の休憩所。車両はあえて置かず、代わりにレザーバッグなどオフィシャルグッズを並べることで、落ち着いた高級感の演出を試みていた。

    11/17シュネーブ空港の出発ロビーに開設された「ヴィニャーレ」の休憩所。車両はあえて置かず、代わりにレザーバッグなどオフィシャルグッズを並べることで、落ち着いた高級感の演出を試みていた。

  • 栄枯盛衰が激しいジュネーブショーのブースで、意外に地道な出展を続けているのが、いすゞ。今年は創業100年であることをアピールするとともに、「D-Max」の特別仕様車を展示した。

    12/17栄枯盛衰が激しいジュネーブショーのブースで、意外に地道な出展を続けているのが、いすゞ。今年は創業100年であることをアピールするとともに、「D-Max」の特別仕様車を展示した。

  • ヒュンダイは「アイオニック」のプラグインハイブリッドとEV仕様を発表。プレゼンターには冒険家・環境保護運動家のディヴィド・デ・ロスチャイルドを起用した。

    13/17ヒュンダイは「アイオニック」のプラグインハイブリッドとEV仕様を発表。プレゼンターには冒険家・環境保護運動家のディヴィド・デ・ロスチャイルドを起用した。

  • 「ヒュンダイ・アイオニック エレクトリック」。出力28kWhのリチウムイオンポリマー電池を搭載する。

    14/17「ヒュンダイ・アイオニック エレクトリック」。出力28kWhのリチウムイオンポリマー電池を搭載する。

  • スペック上の一充電あたり航続距離は250km以上。計測方法は違うものの、航続距離が280kmまたは228kmとされる、2タイプの「日産リーフ」の中間である。

    15/17スペック上の一充電あたり航続距離は250km以上。計測方法は違うものの、航続距離が280kmまたは228kmとされる、2タイプの「日産リーフ」の中間である。

  • 「ヒュンダイ・アイオニック」のインテリア。エコカーに乗る気負いを感じさせないデザインである。

    16/17「ヒュンダイ・アイオニック」のインテリア。エコカーに乗る気負いを感じさせないデザインである。

  • 「ヒュンダイ・アイオニック ハイブリッド」は、1.6リッターエンジンとモーターの組み合わせで、最高出力141psを発生。最高速185km/hを実現する。PHVのEVモード航続距離は、「プリウスPHV」を超える50km。周囲には熱心に見学する人が絶えず。

    17/17「ヒュンダイ・アイオニック ハイブリッド」は、1.6リッターエンジンとモーターの組み合わせで、最高出力141psを発生。最高速185km/hを実現する。PHVのEVモード航続距離は、「プリウスPHV」を超える50km。周囲には熱心に見学する人が絶えず。

大矢 アキオ

大矢 アキオ

Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。

→連載記事リスト「マッキナ あらモーダ!」
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