-
1/20
-
2/20国内では、2016年5月に限定車として発売された「ザ・ビートル デューン」。ボディーカラーの選択肢は、テスト車の「サンドストームイエローメタリック」のみの設定となる。
-
3/20ボディーと同じサンドストームイエローメタリックのインストゥルメントパネルは、「ザ・ビートル デューン」のインテリアにおける特徴のひとつ。
-
4/20革巻きのステアリングホイールは、イエローのステッチ入り。下部スポークに「DUNE」のロゴが添えられる。
-
5/20リアには、大型のスポイラーが装着される。
-
フォルクスワーゲン ザ・ビートル の中古車webCG中古車検索
-
6/20最低地上高と全高は、ともに、標準の「ザ・ビートル」に比べて15mm高くなる。ホイールハウスを囲むモールやサイドのストライプは、専用のドレスアップアイテム。
-
7/20現在日本で販売されている「ザ・ビートル」の中で、唯一となる1.4リッターエンジン。JC08モードの燃費は18.3km/リッターと、1.2リッター車(17.6km/リッター)のそれを上回る。
-
8/20ツートンカラーが特徴的な、ファブリックシート。前席にはランバーサポート機能も備わる。
-
9/203つの円で構成される計器盤。それぞれに、イエローの差し色が入れられる。
-
10/20後席の定員は2人。写真は身長180cmの著者が腰掛けた様子。
-
11/20フロントまわり。ハニカムグリルやアンダーガード付きのバンパーでドレスアップされている。
-
12/20優れた走行性能と低燃費との両立がうたわれる「ザ・ビートル デューン」。スタート&ストップシステムやブレーキエネルギー回生システムが備わる。
-
13/20荷室の様子。50:50分割式の後席を倒すことで、積載容量を拡大できる。(写真をクリックすると荷室のアレンジが見られます)
-
14/20運転席まわりの様子。スマートフォンの接続に対応する、純正ナビゲーションシステム“714SDCW”が標準で備わる。
-
15/20トランスミッションは、デュアルクラッチ式の7段AT。ハンドル位置は右のみとなる。
-
16/20“5ダブルスポーク”と名付けられた、18インチアルミホイール。テスト車には、コンチネンタルの「コンチスポーツコンタクト3」タイヤが組み合わされていた。
-
17/20
-
18/20フォルクスワーゲン・ザ・ビートル デューン
-
19/20リアバンパー下部には、リアアンダーガードが装着される。エキゾーストパイプは、左寄せの2本出し。
-
20/20「ザ・ビートル デューン」専用のファブリックシート。イエローのパイピングやステッチが目を引く。

サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
フォルクスワーゲン ザ・ビートル の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
DS N°8エトワールAWD(4WD) 2026.8.22 DSオートモビルから登場した、新時代の旗艦モデル「N°8」。完全新設計のシャシーにアクティブサスペンションを組み合わせた電気自動車(BEV)は、往年の“ハイドロ”を思わせる乗り味と人車一体の走りを備えた、稀有(けう)なサルーンに仕上がっていた。
-
メルセデス・ベンツCLA220(FF/8AT)【試乗記】 2026.8.21 メルセデス独自のオペレーティングシステムと、フル電動化を見据えた最新プラットフォームを組み合わせて開発された新型「CLA」。その先鋒として発売されたハイブリッドモデルの仕上がりを、セダンの上級グレードに試乗して確かめた。
-
マツダCX-5 L(4WD)【試乗記】 2026.8.19 マツダの販売の中軸を担うミドルクラスSUV「CX-5」が、3代目にフルモデルチェンジ。その完成度にはどうしても期待してしまうところだが、実車の仕上がりはどうだったのか? 絶対に失敗の許されない、マツダの基幹車種の実力に触れた。
-
トヨタbZ4XツーリングZ(FWD)【試乗記】 2026.8.18 クルマの進化か、充電インフラの進化か、それともCEV補助金拡充の効能かは定かではないが、ようやく日本の電気自動車(BEV)も普及期を迎えつつある。ことに「bZ4Xツーリング」は豊かな一充電走行距離と優れたドライバビリティーが自慢のトヨタの最新作だ。FWDモデルの仕上がりをリポートする。
-
BMW iX3 50 xDrive Mスポーツ(4WD)【試乗記】 2026.8.17 BMWの新世代電気自動車の第1弾である「iX3」がいよいよ日本の道を走り始めた。さすが「ノイエクラッセ」をうたうだけあって、内外装だけではなく、運転感覚もまた新しい。「Mスポーツ」グレードの仕上がりをリポートする。
新着記事
-
NEW
OEM車で自社製品らしさを出すために、多田さんだったら何をする?
2026.8.25あの多田哲哉のクルマQ&A他メーカーが開発したクルマを、自社製品として別の名前でユーザーに供給するOEM車。エンジニアの工夫次第で、オリジナルとは異なる独自の個性を出すことはできるのか? 元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんに聞いた。 -
NEW
BMW 120オリジナル(FF/7AT)【試乗記】
2026.8.25試乗記BMWの主要モデルに新グレードの「オリジナル」が設定された。位置づけとしては新たなエントリーグレードということになるが、BMWらしさを損なうことなく装備を厳選し、価格を抑えたのがポイントだという。「1シリーズ」の「120オリジナル」の仕上がりをリポートする。 -
NEW
トライアンフ・スラクストン400(6MT)【レビュー】
2026.8.25試乗記カフェレーサーの本場である、イギリスのトライアンフがリリースした「スラクストン400」。車名のとおり、カジュアルに楽しめる400ccクラスのマシンではあるのだが、その実物からは、エントリーモデルとは思えない本物の香りが漂っていた。 -
NEW
スズキeスカイ プロトタイプ(FWD)【試乗記】
2026.8.24試乗記スズキが満を持して世に問う、軽規格の新型電気自動車「eスカイ」。軽乗用車の本質である、生活の足としてのちょうどよい性能を追求したという一台は、どのようなクルマに仕上がっているのか? 2026年秋の正式発表を前に、プロトタイプモデルに試乗した。 -
デビュー4年でどう変わる? 最新型「トヨタ・クラウン クロスオーバー」の詳細を予測する
2026.8.24デイリーコラム2022年7月のデビューから4年がたち、仕様変更が予告された「トヨタ・クラウン クロスオーバー」。では、どこがどう変わるのか? 最新型の発売を前に、さまざまな角度からポイントを予測してみよう。 -
トヨタRAV4アドベンチャー(前編)
2026.8.23思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「トヨタRAV4」に試乗。ご存じのとおり今やトヨタの屋台骨を支えるSUVであり、先代モデルではグローバルでの年間販売台数が100万台に到達。世界で最も多く販売されるトヨタ車の6代目だ。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。






























