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1/14「メルセデス・ベンツSクラス カブリオレ」と、独ダイムラーのエクステリアデザイン シニアマネージャーを務めるアヒム・ディートリッヒ・バドシュトゥブナー氏。
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2/14ステージ場に並べられた、右から「SL」と「Sクラス カブリオレ」「SLC」。メルセデス・ベンツでは、クーペやオープンカーなどが“ドリームカー”と呼ばれている。
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3/14発表会において、メルセデス・ベンツのデザインコンセプト「モダンラグジュアリー」について説明するバドシュトゥブナー氏。
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4/14発表会には長年メルセデス・ベンツを愛用しているというカメラマンの篠山紀信氏(写真右)も登場。会場を盛り上げた。
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5/14発表会では「HOT」と「COOL」など、相反するテーマの両立が「モダンラグジュアリー」のキーとして語られた。
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6/14「S550カブリオレ」のインストゥルメントパネルまわり。
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7/14「Sクラス カブリオレ」のサイドビュー。
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8/14「S550カブリオレ」のフロントまわり。
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9/14「SL」のフロントグリルは、往年のレーシングカー「300SLパンアメリカーナ」のそれをモチーフにデザインされた。
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10/141952年の「カレラ・パナメリカーナ・メヒコ」で活躍した「300SL」のレーシングカー。
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11/14ドアパネルを通るプレスラインに注目。「SL」には、リアに行くほど高さが増していくウエッジラインが用いられている。
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12/14発表会にてメルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長と談笑するバドシュトゥブナー氏。
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13/14発表会の会場には、往年のメルセデス・ベンツのオープンモデルも展示されていた。手前から、1963年式「190SL」、1984年式「380SL」、1970年式「280SE 3.5カブリオレ」。
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14/141987年にカーデザイナーとなり、以降さまざまなメーカーをわたり歩いてきたバドシュトゥブナー氏。ダイムラーでは、2014年から現職を務めている。

内田 俊一
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