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1/9今回のテーマは「ジャガーXF」の先進装備について。長期リポート中、webCG編集部内で最もXFにお世話になっている編集部員ほったが語らせていただきます。
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2/9「ジャガーXF」にはミリ波レーダーやステレオカメラをセンサーに用いた、運転支援システムが標準装備されます。
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3/9前走車追従機能付きクルーズコントロールの作動表示。色使いなど、シンプルですが分かりやすいデザインだと感じています。
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4/9「XF」のクルーズコントロールは、車速0km/hまでの減速が可能。前走車が停車すれば、ドライバーがブレーキを踏まなくても停車するタイプのものです。リスタートの表示が“カタコト”っぽいのはご愛嬌ということで……。
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5/9ステアリングホイールに備わるクルーズコントロールの操作スイッチ。増速、減速、前走車との車間の調整など、どのボタンがどの機能をつかさどっているのかがひと目で分かります。
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6/9前走車との車間距離は4段階で調整可能。割り込まれるのを気にしないリポーターは、常に“最長”でドライブしていました。
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7/9車線逸脱防止機能のインジケーター。自車が車線をはみ出しそうになると、パワステの制御を利用してドライバーによる車線保持の操作をアシストします。実際に体験してみると、けっこう強めにアシストが入る印象でした。
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8/9オプションのサラウンドカメラシステムは、真上からの360度画像だけでなく、自車の前方、後方、左右前輪の側など、さまざまな映像の表示が可能。狭いところの取り回しでは、本当に重宝しました。
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9/9前走車追従機能付きクルーズコントロールを使った区間の燃費は12.2km/リッターとなりました。思っていたより優秀な結果に、うれしいような悲しいような……。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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