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2/212013年10月にセダンとハッチバックの2タイプでデビューした、現行型「マツダ・アクセラ」。2016年7月に、そのマイナーチェンジ版が発売された。
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3/21「運転を楽しみながらも情報を逃さないこと」にこだわったというコックピット。「15XD Lパッケージ」には、カラー表示のヘッドアップディスプレイが備わる。
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4/21従来2.2リッターのみだったディーゼル車は、1.5リッターユニット(写真)を加えることで選択肢が広がった。ともに、静粛性を高めつつ、心地よいエンジンサウンドを追求したという。
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5/21マイナーチェンジを機に小変更が施されたフロントまわり。グリル下側のめっきリムがより太くなり、エンブレムの位置も変更された。
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6/21センターにエンジン回転計を据えたメーターパネル。上限が6000rpmと低いのは、ディーゼル車ならでは。
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7/21パーフォレーションレザーで仕立てられた、「アクセラスポーツ15XD Lパッケージ」のシート。色は、写真のブラックのほかにホワイトも選べる。
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8/21「アクセラスポーツ」は、ガソリン車に6段MT仕様が用意されるが、ディーゼル車のトランスミッションは6段ATのみとなる。
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9/21「アクセラスポーツ」では、新色の「エターナルブルーマイカ」(写真)を含む、全8色のボディーカラーが選べる。
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10/21今回新たに採用された、1.5リッターの直4ディーゼルターボエンジン。1600rpmの低回転域から27.5kgmの最大トルクを発生する。
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11/21「アクセラスポーツ15XD Lパッケージ」には、エンジンの作用でコーナリング中の応答性と安定性を高める新機能「G-ベクタリング コントロール」が搭載される。
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12/21「15XD Lパッケージ」ほか上級グレードは、安全装備も充実している。写真は、車線の逸脱を防止する機能などのオン/オフスイッチ。
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14/21ダッシュボード中央の7インチディスプレイ。インフォテインメントシステムの操作スイッチは、シフトレバーのそばにレイアウトされている。
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15/21「G-ベクタリング コントロール」の効果は、後席(写真)の中央席に座っていると、最も顕著に感じられるという。
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16/21荷室の様子。60:40分割可倒式の後席を倒すことで、積載容量を拡大できる。
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18/21マツダ・アクセラスポーツ15XD Lパッケージ
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19/21装備充実のグレード「Lパッケージ」には、30~100km/hの車速で利用できる「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」が標準装備される。
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20/21センターコンソールのカップホルダー。ひじかけの下には小物入れが確保される。
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鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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