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1/13愛知県に位置する、富士重工業航空宇宙カンパニーの半田工場。
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2/13スバルの源流は1917年に誕生した飛行機研究所にさかのぼる。1919年に創業者の名をとった中島飛行機に改称した。
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3/13工場見学の前に実施されたプレゼンテーションの様子。日本の航空機産業はまだ小規模だが、世界的な需要の増加に伴い、大きな成長が見込めるという。
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4/13半田工場では米ボーイング社の旅客機「777/777X/787」や、自衛隊の「P-1哨戒機」「C-2輸送機」の部品が生産されている。
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5/13半田工場は今でも拡張が続いている。こちらの新しい建屋では、「777X」の中央翼が生産される予定。
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6/13ボーイング777の中央翼を組み立てる工場の様子。写真中央に見える黄緑色のものが中央翼である。
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7/13「ボーイング787」の中央翼。主要な部品がカーボンコンポジット製なので、金属部品であるボルトの周辺には火花が飛び散らないよう、絶縁体によるシーリングが施されている。
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8/13組み立てられた部品は、写真のコンテナで出荷される。
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9/13新しい「777X」の組立工場の内部の様子。これから組み立てに使う機材が搬入される予定だ。
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10/13完成した「777」の中央翼。内部の空洞はそのまま燃料タンクとして使用されるため、燃料が漏れないよう各部にシーリングが施される。こうした作業の緻密さ、正確さが、他のサプライヤーに対するスバルのアドバンテージになっているという。
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11/13「787」の中央翼に艤装(ぎそう)を施す工程の様子。自動車の製造工程と比べて人の手による作業が非常に多い。
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12/13艤装で使われる部品は、1機ごとにキットにまとめて渡される。取り付け忘れを防止するための工夫だ。
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13/13工場の建屋に書かれた「SUBARU」と富士重工業の文字。富士重工業は2017年4月をもって、SUBARUに社名を変更する。

高山 正寛
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