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1/17新型「レクサスLS」と開発を担当した旭 利夫チーフエンジニア。
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2/17新型「LS」の商品企画とデザインの決定には約2年を費やした。「これはわれわれの開発スケジュールにおいては相当長い時間といえます」と旭氏。
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3/17デトロイトショー2017で初公開された新型「LS」。実に11年ぶりのフルモデルチェンジとなった。
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4/17新型にはレクサスのFR車用新プラットフォーム、GA-Lが採用されている。
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5/17新型「LS500」(北米仕様)のボディーサイズは全長5235×全長1900×全高1450mm。
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6/17レクサスの“新章”に必要なものは何か。「絶対的な価値を醸成して、お客さまに進んで選んでいただけるような存在になるべき」と旭氏。
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7/17新型のホイールベースは3125mm。従来のロングモデル相当に一本化された。
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8/17運転席は高いホールド性を確保しながら快適さも考慮し、最適なサポート位置をきめ細かく設定できるのが自慢。
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9/17クラストップレベルのレッグスペースを誇る後席。
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10/17新型では「LS」初となる6ライトキャビンデザイン(車体側面にウィンドウが片側3枚ずつ、計6枚配置された車体デザイン)を採用した。
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11/17「LS500」に搭載される新設計の3.5リッターV6ツインターボエンジン。421ps/5200-6000rpmと61.2kgm/1600-4800rpmを生み出す。
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12/17サスペンション形式そのものは「LC」と同じ。前後ともマルチリンクである。
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13/173.5リッターV6ツインターボエンジンには10段ATが組み合わされる。
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14/17従来の「LS」では先進運転支援システムの装備面に弱みがあるのは否めなかった。「新しいLSで一気に巻き返すつもりです」と旭氏。
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15/17インストゥルメントパネルのデザインは水平基調とし、広がり感を演出している。
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16/17新開発のGA-Lプラットフォームを採用し、低く構えたスタイリングを実現した。
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17/17デトロイトモーターショーで注目を浴びる新型「LS」。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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