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2/27今回のツアーで試乗に供されたのは写真の5台。左から「CTSプレミアム」「ATS-Vセダン スペックB」「CTS-Vセダン スペックB」「CT6プラチナム」「ATSセダン プレミアム」。
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3/27最初に試乗したのは、キャデラックのラインナップでは最もコンパクトな「ATSセダン プレミアム」。Dセグメントセダンにあたり、「メルセデス・ベンツCクラス」や「BMW 3シリーズ」を直接のライバルとする。
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4/27「ATSセダン プレミアム」のエンジンルーム。搭載される2リッター直4ターボは、最高出力276ps、最大トルク400Nmを誇る。吹け上がりの滑らかさが印象的なエンジンだ。
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5/27「ATSセダン プレミアム」のインテリア。キャデラックのエントリーモデルという位置づけながら、随所に本革が使用され、上質感が演出されている。
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6/27「ATSセダン」は「ラグジュアリー」と「プレミアム」の2グレード構成。試乗車は上級グレードのプレミアムで、減衰力可変サスペンションシステムの「マグネティック・ライド・コントロール」や、走行性能を高めるリミテッドスリップデフを標準装備する。
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7/27「ATSセダン プレミアム」のステアリングホイールは本革巻き仕様。アクティブクルーズコントロールの操作スイッチや、オーディオの操作ボタンなどが備わる。
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8/27関越道・高坂サービスエリアで「CTSプレミアム」に乗り換える。「ATSセダン プレミアム」と同じ2リッターターボエンジンを搭載し、8段ATを介して4輪を駆動する。
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9/27「CTSプレミアム」のインテリアカラーは、ボディーカラーに合わせる形で用意される。写真の「ライトカシミヤ」のほかに、「ジェットブラック」が設定されている。
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10/27キャデラックのインフォテインメントシステム「CUE」は、Apple CarPlay(写真)と、Android Autoに対応している。(写真=webCG)
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11/27往路の目的地のひとつだった群馬県甘楽町の楽山園。国指定の景勝地となっており、広大な庭園と、屋敷の跡地を見学することができる。(写真=webCG)
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12/27午後からは「CTS-Vセダン」に乗り換える。試乗した「スペックB」は上級グレードで、レカロ製バケットシートや、カーボン製のエアロパーツなどを標準装備する。
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13/27「CTS-Vセダン スペックB」のエンジンルーム。6.2リッターV8 OHVエンジンをスーパーチャージャーで過給し、649psと855Nmを生み出す。
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14/27高速道路でその性能の一端をみせた「CTS-Vセダン スペックB」。日本で全性能を発揮できる場所は、国際レベルのサーキットをおいてほかにない。
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15/272番目の目的地は、2016年にユネスコの世界遺産に認定された富岡製糸場。1987年3月まで操業していたため、不良の糸を自動で取り除くような、比較的新しい設備も残されている。
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16/27帰路はキャデラックのフラッグシップモデル「CT6プラチナム」から試乗した。全長×全幅×全高=5190×1885×1495mmという堂々たるボディーサイズを誇る。
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17/27「CT6プラチナム」が積む3.6リッターV6エンジン。試乗した5台の中では唯一の自然吸気エンジンで、吹け上がりのフィーリングのよさが印象的だった。
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18/27「CT6プラチナム」のフロントシートには、20ウェイの電動調整機能のほか、マッサージ機能、シートヒーター、ベンチレーテッド機能が備わる。
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19/27「CT6プラチナム」は、リアシートも8ウェイの電動調整が可能。前席と同様、マッサージ機能、シートヒーター、ベンチレーテッド機能が備わる。
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20/27最後に試乗した「ATS-Vセダン スペックB」。最高出力470psの快速セダンでありながら、快適性能を犠牲にしていない。
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21/27シャシーに超高張力鋼板やアルミニウムを採用。軽量化に寄与するとともに、ノーマルの「ATSセダン」から、ボディー剛性が20%以上強化されている。
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22/27“V”モデルの強力な動力性能を堪能し、ご満悦の筆者。思わず両手でVを描いた。(写真=webCG)
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23/27キャデラックATSセダン プレミアム
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24/27キャデラックCTSプレミアム
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25/27キャデラックCT6プラチナム
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26/27キャデラックATS-Vセダン スペックB
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27/27キャデラックCTS-Vセダン スペックB

塩見 智
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