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2/26プジョーのCセグメントワゴン「308SW」。日本での発売は2014年秋のことで、2016年7月にディーゼルモデルが導入された。
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3/26小径ステアリングホイールの上からメーターを見るレイアウトが特徴のインストゥルメントパネルまわり。オーディオや、空調などは、中央部のタッチスクリーンで操作する。
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4/26日本に導入されたプジョーのクリーンディーゼルエンジンは1.6リッターと2リッターの2種類。グレード名に「GT」と付くモデルには、2リッターの高出力エンジンが搭載される。
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5/26排出ガスの後処理には酸化触媒、選択還元触媒(SCR)、微粒子フィルター(DPF)を使用。欧州の排出ガス規制であるユーロ6や、日本のポスト新長期規制をクリアしている。
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6/26プジョーのディーゼルエンジン「BlueHDi」は、1.6リッターがSOHC、2リッターがDOHC。「GT BlueHDi」に搭載される後者は、180psの最高出力と400Nmの最大トルクを発生する。
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7/26「308SW」の2リッターディーゼル車の燃費は、1.2リッターガソリン車の17.7km/リッター、1.6リッターディーゼル車の21.0km/リッターに対し、20.1km/リッターとなっている(いずれもJC08モード)。
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8/26赤いステッチが施された、テップレザーとアルカンターラのスポーツシート。「308」「308SW」のいずれにおいても「GT BlueHDi」だけに装備される。
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9/26ピアノブラックのパネルで装飾されたセンターコンソール。イグニッションスイッチの脇には、「ドライバースポーツパック」と呼ばれる走行モード切り替え機構の操作スイッチが備わる。
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10/26「308SW」の全長は4585mm、ホイールベースは2730mm。ハッチバック車の「308」と比べ、ホイールベースが110mm、リアオーバーハングが220mm長くなっている。
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11/26「ドライバースポーツパック」で「SPORT」モードを選択すると、スロットルレスポンスとシフトレスポンスがよりクイックに、パワーステアリングがよりダイレクトなフィーリングに変化する。
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12/26電動メッシュシェード付きのパノラミックガラスルーフ。「308SW」の全グレードにオプション設定されている。
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13/26ラゲッジルームの容量は、5人乗車時で610リッター(VDA)。脱着式のトノカバーは、外した際には床下にしまうことができる。(写真をクリックすると、シートの倒れる様子が見られます)
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14/26「GT BlueHDi」で選択可能なボディーカラーは全6色。テスト車には有償色の「マグネティック・ブルー」が採用されていた。
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15/26プジョー308SW GT BlueHDi
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鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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