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2/177代目「ゴルフ」が日本でデビューしたのは、2013年6月のこと。それから約4年を経て、初のマイナーチェンジが実施された。
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3/17スリーサイズは全長×全幅×全高=4265×1800×1480mm。登場時と比べて30mm車高が上がっている。
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4/17試乗車のボディーカラーは、新色の「ターメリックイエロー」。このほかに新色として「アトランティックブルー」と「ホワイトシルバー」が設定され、全8色の展開となる。
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5/17「TSIハイライン」では、新たにLEDヘッドランプが標準装着となった。フロントバンパーのデザインにも小変更が施されている。
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6/17テールランプに関しては全車でLED化が行われた。マフラーはリアバンパーと一体型のデザインとなっている。
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7/17インテリアでは、純正ナビ「ディスカバープロ」の画面が8インチから9.2インチへと大型化された点が目を引く。またデジタルメータークラスターの「アクティブインフォディスプレイ」が「ゴルフ」としては初めて搭載された。
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8/17ボトムグレードの「TSIトレンドライン」と「GTI」「R」のMTモデルを除く全車に、渋滞時追従支援システムの「トラフィックアシスト」が標準装備される。0-60km/hの速度域で、先行車との車間を保ちつつ自動的にスピードをコントロールし、車線の維持支援も行う。
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9/17「TSIハイライン」に搭載される1.4リッター直4ターボエンジン。最高出力140ps、最大トルク250Nmの数値に変更はないが、JC08モード燃費は19.9km/リッターから18.1km/リッターへと9%悪化している。
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10/17ホールド性の高いフロントシート。「TSIハイライン」のシート表皮は、従来のアルカンターラとファブリックのコンビ素材から、マイクロフリースへと変更された。
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11/17大人3人がゆったりと過ごせる後席スペース。座面の厚みがしっかりと確保されており、座り心地の良さが印象的だった。
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12/17試乗車のタイヤサイズは225/45R17で、銘柄は「ブリヂストン・トランザT001」だった。アルミホイールのデザインも新しくなった。
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13/17純正ナビ「ディスカバープロ」には物理スイッチが備わらず、すべてをタッチ操作で行う。ラジオの選局などは、画面の前で手を左右に動かすジェスチャーでも行えるが、うまく操作するためには少々コツがいる。
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14/17「アクティブインフォディスプレイ」の液晶サイズは12.3インチ。写真でマップが表示されているところには、先進安全装備の作動状況やオーディオの情報などを表示させることもできる。
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15/17フル乗車時の荷室の容量は380リッター。後席の背もたれを倒すことで、最大で1270リッターまで拡大できる。(写真をクリックすると、シートの倒れる様子が見られます)
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16/17フォルクスワーゲン・ゴルフTSIハイライン
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17/17

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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