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1/18
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2/18W114系の時代から連綿と続くメルセデス・ベンツのミディアムクーペの系譜。現行型「Eクラス クーペ」は、その6代目のモデルにあたる。
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3/18「E400 4MATIC」に標準装備されるナッパレザーのシート。色はベージュ、ブラック、ブラックとレッドのツートンから選択可能。
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4/18欧州で2016年末に発表された現行型「Eクラス クーペ」。日本では2017年5月に発表・発売された。
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5/18よく似たフロントマスクを持つ「Cクラス」「Eクラス」「Sクラス」のクーペ。リアまわりでも、横長のテールランプはこれらのモデルに共通するアイコンとなっている。
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6/18前後のデザインはよく似ているのに対し、サイドビューではモデルごとに違いがはっきりと分かる。「Eクラス クーペ」では“一筆書き”のベルトラインと大きなリアクオーターウィンドウが特徴。
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7/182枚で一続きにレイアウトされている液晶モニターと、4連の空調吹き出し口が特徴的なインストゥルメントパネルまわり。テスト車の内装色は「マキアートベージュ」と「ヨットブルー」のツートンカラーだった。
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8/18放射状のデザインが用いられた、特徴的な「Eクラス クーペ」の空調吹き出し口。
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9/18リアシートは2人乗り。大人が座れる十分な広さを持ち合わせているだけでなく、12V電源やリーディングライト、人数分のドリンクホルダーなども備えられている。
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10/18「Eクラス クーペ」のトランクルーム。上級グレードにはボディー下部に足を差し入れるだけでトランクが自動で開く「フットトランクオープナー」が装備される。
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11/18
「E400 4MATIC」に搭載される3リッターV6ツインターボエンジン。333psの最高出力と480Nmの最大トルクを発生する。
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12/18タイヤサイズは前が245/40R19、後ろが275/35R19。「E400 4MATIC」の足まわりにはエアサスペンションが標準装備される。
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13/182リッター直4エンジンが搭載される「E200」「E300」の駆動方式がFRなのに対し、3リッターV6エンジンの「E400」の駆動方式は4WDとなっている。
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14/18「Eクラス クーペ」は操舵支援機能・前走車追従機能付きクルーズコントロールや、自動緊急ブレーキなどからなる「レーダーセーフティパッケージ」が全車標準装備となる。
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15/18メーター内に表示される、操舵支援機能の作動を示す緑のインジケーター。ドライバーがステアリングを握っていないと、警告を発した後に機能が停止する。
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16/18操舵支援機能やレーンキーピングアシストなどはドライバーの任意でオン・オフが可能となっている。
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17/18燃費性能はJC08モード計測で10.7km/リッターと公表されている「E400 4MATICクーペ スポーツ」。今回の試乗では250kmあまりの距離を走り、実燃費は満タン法で8.5km/リッターとなった。
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18/18メルセデス・ベンツE400 4MATICクーペ スポーツ

鶴原 吉郎
オートインサイト代表/技術ジャーナリスト・編集者。自動車メーカーへの就職を目指して某私立大学工学部機械学科に入学したものの、尊敬する担当教授の「自動車メーカーなんかやめとけ」の一言であっさり方向を転換し、技術系出版社に入社。30年近く技術専門誌の記者として経験を積んで独立。現在はフリーの技術ジャーナリストとして活動している。クルマのミライに思いをはせつつも、好きなのは「フィアット126」「フィアット・パンダ(初代)」「メッサーシュミットKR200」「BMWイセッタ」「スバル360」「マツダR360クーペ」など、もっぱら古い小さなクルマ。
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