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1/23ジャガーの新型コンパクトSUV「Eペース」。
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2/23カバーをかぶった状態でも、スポーティーなプロポーションをうかがい知ることができる。
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3/23“スポーツカーらしさ”は兄貴分である「Fペース」に勝るとも劣らない。
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4/23「Fペース」や「Fタイプ」との共通性を感じさせるテールランプ。
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5/23遊び心も十分! ウインドシールドの下端にはジャガーの親子がプリントされている。
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6/23デザインダイレクターのイアン・カラム氏と「Eペース」。
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7/23全長は約4.4mとコンパクト。ただし全幅は、あちらの計測方法だと1984mmと幅広い。
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8/23会場には大勢のセレブが駆けつけた。左から女優のジェイミー・ウィンストン、ソーシャライトのメアリー・チャータリス、モデルのウィニー・ハーロウ。
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9/23歌手のレイも登場。
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10/23DJのピート・トングがパフォーマンスを披露。
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11/23インテリアは「Fタイプ」に対するオマージュに満ちている。
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12/23シフトセレクターはガングリップタイプ。3連の空調スイッチはライカのレンズがモチーフという。
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13/23メーターはデジタル式。
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14/23サイドサポートの抑揚が大きめな、スポーティーなシートが装着されている。
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15/23搭載されるエンジンはすべて2リッター直4ターボ。ガソリンが250psと300psの2種、ディーゼルが150ps、180psおよび240psの3種が設定されている。
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16/23ボディーの骨格はスチール、アルミ、複合材の混成。
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17/23ボンネット、ルーフパネル、テールゲートはアルミとなる。パノラミックサンルーフも設定される。
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18/23ドライブトレインはFFレイアウトがベース。ディーゼルエンジン搭載車には4WDのほかにFF仕様も存在する。
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19/234WDシステムは湿式多板クラッチで駆動力を前後に配分する方式(写真は右が車両前部)。
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20/23270度の回転を行いながらジャンプする“バレルロール”を披露。ただし実演はなく、ビデオ上映のみにとどまった。
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21/23“バレルロール”の連続写真(合成写真)。
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22/23舞台にはジャガーのラインナップがずらりとそろった。
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23/23オーケストラによる演奏が会場を包み込む。

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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