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1/10“エリート特急”こと「BMW 320dスポーツ」の新車時の車両本体価格は527万円。3年落ちで総額255万円は激安だ!
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2/10自宅車庫にて。奥には「フェラーリ328GTS」が収まる。
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3/10いい買い物ができた証しとして、大乗フェラーリ教のオリジナルグッズである、「節約。」プレートを貼ってみた。(写真=池之平昌信)
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4/10“エリート特急”の2リッター直4 DOHC ターボディーゼル エンジンは最高出力184ps、最大トルク380Nmを発生する。(写真=池之平昌信)
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5/10筆者は3年前にBMWのアプルーブドカーだった「335iカブリオレ」を購入した。
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6/10愛称は“スーパーエリート号”。
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7/10だが、納車当日に深刻な故障。
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8/10リスクを恐れ、安心を求めすぎていては、大勝利は得られないのだ! (写真=池之平昌信)
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9/10取りあえず、納車当日の故障という最悪の事態には遭遇せずに済んだ。(写真=池之平昌信)
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10/10輸入中古車評論家の伊達軍曹(写真右)。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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