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1/19コンクールデレガンスでは、ワンオフの「テスタロッサ スパイダー」(左)と「340MMスパイダー ビニャーレ」(右)がベスト・オブ・ショーに輝いた。
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2/19フェラーリのテストコース、ピスタ・ディ・フィオラーノにずらりと並んだコンクールデレガンス参加車たち。ここは「288GTO」の一群。
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3/19こちらは「ディーノ」のグループ。
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4/19手前は「340MMスパイダー ビニャーレ」(1953年)。奥は「375MM」(1954年)。
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5/19フェラーリオークションの様子。
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6/19RMサザビーズによるオークションは、イベントの目玉のひとつ。
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7/19フェラーリのお膝元マラネッロの市街地は、新旧のフェラーリでにぎわった。
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8/191960年代のフラッグシップGT、「275GTB」。
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9/19「500TRC」(1957年)。当時のレースシーンにおけるライバル、マセラティに対抗するために作られたレーシングカー。2リッターのV4エンジンを搭載する。
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10/19「F40」は1987年にフェラーリ創立40周年を記念して作られたモデル。早いもので、あれからもう30年が経過したわけである。
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11/19岐阜の納屋で発見された「365GTB/4 デイトナ」。デイトナ自体は1969年から1973年までに1200台以上が生産されたが、この個体はわずか5台作られたアルミボディー仕様のうちの1台。その5台中4台がレースに供され、公道走行が可能な個体は世界中でこれ1台のみという。
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12/19納屋で発見されたままの状態でオークションにかけられたため、本来の性能を発揮させるためには、さらにかなりの費用と時間がかかるはずだ。オークションでの落札額は180万7000ユーロ(約2億4200万円)。
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13/19チャリティーとしてオークションにかけたれた「ラ フェラーリ・アペルタ」は830万ユーロ(約11億1200万円)で落札された。同車はすでに209台が生産されており、210台目に当たるこの車両はこれから新たに生産されるという。
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14/19785万5000ユーロ(約10億5300万円)で落札された「250GTカリフォルニア スパイダー」(1959年)。
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15/19歴史的なフェラーリが主演のミュージカル『ロッソ70』が上演された。
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16/19ステージにはF1マシンまでもが実際に走行して登場。
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17/19さらには、ジェイソン・ケイ率いるイギリスのバンド、ジャミロクワイが“シークレットライブ”を行った。ジェイ・ケイはフェラーリマニアとして知られる。
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18/19コンクールデレガンスの結果発表を見守るVIPたち。左から2人目がセルジオ・マルキオンネ氏、その右隣がジョン・エルカン氏。
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19/19レースカー部門のベスト・オブ・ショー、「340MMスパイダー ヴィニャーレ」。

西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
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