クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

第12回:電池を革新せよ 内燃機関に代わる次世代動力を求めて の画像

YouTube Facebook Twitter

クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック
  • CATEGORY
    記事一覧
  • CAR BRAND
    ブランドで選ぶ
  • FEATURE/ESSAY
    特集・エッセイ
  • PREMIUM
    会員限定記事
  • USED CAR
    中古車を探す
  • MOVIES
    おすすめの動画
  • GUIDE
    徹底比較ガイド
  1. ホーム
  2. 自動車ヒストリー
  3. 第12回:電池を革新せよ 内燃機関に代わる次世代動力を求めて
  4. 画像・写真
ブランド一覧はこちらこの記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”あの多田哲哉の自動車放談webCGプレミアム記事一覧webCGプレミアムプランとは日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼントアウトビルトジャパンニューモデルSHOWCASE失敗しない中古車選びカーマニア人間国宝への道エディターから一言カーテク未来招来マッキナ あらモーダ!読んでますカー、観てますカーおすすめの動画小沢コージの勢いまかせ!!リターンズ自動車保険 トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ
【webCG】もっと安くて満足できる自動車保険は?実際に契約した4804人による評価を見る【2025年】
  • 1/19

  • 2006年に発表された研究車両の「三菱i MiEV」。このモデルが、市販モデルの「i-MiEV」に発展することとなる。

    2/192006年に発表された研究車両の「三菱i MiEV」。このモデルが、市販モデルの「i-MiEV」に発展することとなる。

  • 「i MiEV」のパワープラントの配置図。「i」ではエンジンやトランスミッションがあった場所に電動モーターやインバーター、車載充電器を、ガソリンタンクがあった場所にバッテリーが搭載された。

    3/19「i MiEV」のパワープラントの配置図。「i」ではエンジンやトランスミッションがあった場所に電動モーターやインバーター、車載充電器を、ガソリンタンクがあった場所にバッテリーが搭載された。

  • 2010年12月に発売された電気自動車の「日産リーフ」。デビュー当時、一充電走行可能距離はJC08モード計測で200kmと公称されていた。

    4/192010年12月に発売された電気自動車の「日産リーフ」。デビュー当時、一充電走行可能距離はJC08モード計測で200kmと公称されていた。

  • 米テスラがリリースしたセダンタイプの電気自動車「モデルS」。日本では2013年1月に初公開され、同年のモーターショーでも大きくアピールされたが、デリバリー開始は2014年9月にずれ込んだ。

    5/19米テスラがリリースしたセダンタイプの電気自動車「モデルS」。日本では2013年1月に初公開され、同年のモーターショーでも大きくアピールされたが、デリバリー開始は2014年9月にずれ込んだ。

  • ドイツのフェルディナント・ポルシェが開発した電気自動車の「ローナーポルシェ」。発表は1898年のことで、80Vの鉛蓄電池を搭載していた。

    6/19ドイツのフェルディナント・ポルシェが開発した電気自動車の「ローナーポルシェ」。発表は1898年のことで、80Vの鉛蓄電池を搭載していた。

  • 電気自動車の「ローナーポルシェ」を生み出したポルシェだが、当初から走行距離の短さを課題として認識していたようで、後にエンジンで発電し、モーターで走行するシリーズハイブリッド機構を採用したモデルを開発。市販化している。

    7/19電気自動車の「ローナーポルシェ」を生み出したポルシェだが、当初から走行距離の短さを課題として認識していたようで、後にエンジンで発電し、モーターで走行するシリーズハイブリッド機構を採用したモデルを開発。市販化している。

  • 1947年に東京電気自動車が開発した「たま」。戦後の、ガソリンの供給が十分でなかった時代に活躍したが、バッテリーの材料である鉛の価格高騰と、燃料供給の安定化により姿を消した。

    8/191947年に東京電気自動車が開発した「たま」。戦後の、ガソリンの供給が十分でなかった時代に活躍したが、バッテリーの材料である鉛の価格高騰と、燃料供給の安定化により姿を消した。

  • 「たま」に搭載される鉛蓄電池。今日の電気自動車のように搭載状態で充電するのではなく、交換式となっていた。当初、一充電走行可能距離は65kmと公称されていたが、実際にはもっと長く走れたようだ。

    9/19「たま」に搭載される鉛蓄電池。今日の電気自動車のように搭載状態で充電するのではなく、交換式となっていた。当初、一充電走行可能距離は65kmと公称されていたが、実際にはもっと長く走れたようだ。

  • 1997年に登場した初代「トヨタ・プリウス」。動力源にはニッケル水素電池が採用されていた。4代目となる現行モデルでも、一部のグレードにはニッケル水素電池が搭載されている。

    10/191997年に登場した初代「トヨタ・プリウス」。動力源にはニッケル水素電池が採用されていた。4代目となる現行モデルでも、一部のグレードにはニッケル水素電池が搭載されている。

  • 3代目「プリウス」に搭載されていたニッケル水素電池。ニッケル水素電池は、今日でもハイブリッド車の動力源として広く使われている。

    11/193代目「プリウス」に搭載されていたニッケル水素電池。ニッケル水素電池は、今日でもハイブリッド車の動力源として広く使われている。

  • 電気自動車の初代「日産リーフ」に搭載されたリチウムイオン電池のバッテリーパック。電圧は360V、容量は24kWhと公称されていた。

    12/19電気自動車の初代「日産リーフ」に搭載されたリチウムイオン電池のバッテリーパック。電圧は360V、容量は24kWhと公称されていた。

  • 三菱が電気自動車やプラグインハイブリッド車に採用しているバッテリーセル。ケースの中には、レトルトパウチを思わせるラミネートセルが敷きつめられている。

    13/19三菱が電気自動車やプラグインハイブリッド車に採用しているバッテリーセル。ケースの中には、レトルトパウチを思わせるラミネートセルが敷きつめられている。

  • 電動パワートレイン用のバッテリートラブルは日本でも発生した。写真は2013年に起きたバッテリーの不具合について、調査経過を報告する、当時の三菱自動車の幹部。左は中尾龍吾常務取締役で、右は大道正夫常務執行役員。

    14/19電動パワートレイン用のバッテリートラブルは日本でも発生した。写真は2013年に起きたバッテリーの不具合について、調査経過を報告する、当時の三菱自動車の幹部。左は中尾龍吾常務取締役で、右は大道正夫常務執行役員。

  • テスラのサービスセンターに展示される「モデルS」のシャシー。テスラ・モデルSは、汎用(はんよう)のリチウムイオンバッテリーを大量に搭載することで、他の電気自動車より長い一充電走行可能距離を実現している。

    15/19テスラのサービスセンターに展示される「モデルS」のシャシー。テスラ・モデルSは、汎用(はんよう)のリチウムイオンバッテリーを大量に搭載することで、他の電気自動車より長い一充電走行可能距離を実現している。

  • 2017年9月に世界初公開された、2代目「日産リーフ」。バッテリーの蓄電量を40kWhに増やすことで、400km(JC08モード)の一充電走行可能距離を実現した。

    16/192017年9月に世界初公開された、2代目「日産リーフ」。バッテリーの蓄電量を40kWhに増やすことで、400km(JC08モード)の一充電走行可能距離を実現した。

  • 三菱が2013年に発売した「アウトランダーPHEV」。今日では、国内外の多数のメーカーからプラグインハイブリッド車がリリースされている。

    17/19三菱が2013年に発売した「アウトランダーPHEV」。今日では、国内外の多数のメーカーからプラグインハイブリッド車がリリースされている。

  • トヨタがリリースした燃料電池車の「ミライ」。水素を使って燃料電池スタックで発電し、その電力でもってモーターを駆動する。水素の充てんにかかる時間は数分で、“満タン”状態から約650km(JC08モード)の距離を走ることができる。

    18/19トヨタがリリースした燃料電池車の「ミライ」。水素を使って燃料電池スタックで発電し、その電力でもってモーターを駆動する。水素の充てんにかかる時間は数分で、“満タン”状態から約650km(JC08モード)の距離を走ることができる。

  • 独ダイムラーが2017年のフランクフルトショーで発表した電気自動車の「コンセプトEQA」。パワープラントの電動化の波は、欧州や中国、インドなどを中心に広がりつつある。

    19/19独ダイムラーが2017年のフランクフルトショーで発表した電気自動車の「コンセプトEQA」。パワープラントの電動化の波は、欧州や中国、インドなどを中心に広がりつつある。

鈴木 真人

鈴木 真人

名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。

→連載記事リスト「読んでますカー、観てますカー」
「鈴木 真人」の記事一覧へ
記事本文に戻る トップページに戻る
【webCG】もっと安くて満足できる自動車保険は?実際に契約した4804人による評価を見る【2025年】
自動車ヒストリーの新着記事
  • 第105回:資本主義のうねりを生んだ「T型フォード」20世紀の社会を変えた大量生産と大量消費
    第105回:資本主義のうねりを生んだ「T型フォード」
    20世紀の社会を変えた大量生産と大量消費
    2021.7.21 世界初の大量生産車となり、累計で1500万台以上が販売された「T型フォード」。このクルマとヘンリー・フォードが世にもたらしたのは、モータリゼーションだけではなかった。自動車を軸にした社会の変革と、資本主義の萌芽(ほうが)を振り返る。
  • 第104回:世界を制覇した“普通のクルマ” トヨタを支える「カローラ」の開発思想
    第104回:世界を制覇した“普通のクルマ”
    トヨタを支える「カローラ」の開発思想
    2021.7.7 日本の大衆車から世界のベストセラーへと成長を遂げた「トヨタ・カローラ」。ライバルとの販売争いを制し、累計販売台数4000万台という記録を打ち立てたその強さの秘密とは? トヨタの飛躍を支え続けた、“小さな巨人”の歴史を振り返る。
  • 第103回:アメリカ車の黄金期繁栄が増進させた大衆の欲望
    第103回:アメリカ車の黄金期
    繁栄が増進させた大衆の欲望
    2021.6.23 巨大なボディーにきらびやかなメッキパーツ、そそり立つテールフィンが、見るものの心を奪った1950年代のアメリカ車。デトロイトの黄金期はいかにして訪れ、そして去っていったのか。自動車が、大国アメリカの豊かさを象徴した時代を振り返る。
  • 第102回:「シトロエンDS」の衝撃先進技術と前衛的デザインが示した自動車の未来
    第102回:「シトロエンDS」の衝撃
    先進技術と前衛的デザインが示した自動車の未来
    2021.6.9 自動車史に名を残す傑作として名高い「シトロエンDS」。量販モデルでありながら、革新的な技術と前衛的なデザインが取り入れられたこのクルマは、どのような経緯で誕生したのか? 技術主導のメーカーが生んだ、希有(けう)な名車の歴史を振り返る。
  • 第101回:スーパーカーの熱狂子供たちが夢中になった“未来のクルマ”
    第101回:スーパーカーの熱狂
    子供たちが夢中になった“未来のクルマ”
    2021.5.26 エキゾチックなスタイリングと浮世離れしたスペックにより、クルマ好きを熱狂させたスーパーカー。日本を席巻した一大ブームは、いかにして襲来し、去っていったのか。「カウンタック」をはじめとした、ブームの中核を担ったモデルとともに当時を振り返る。
自動車ヒストリーの記事をもっとみる
新着記事
  • 第344回:アンパンマンよりばいきんまん NEW

    第344回:アンパンマンよりばいきんまん

    2026.9.14カーマニア人間国宝への道
    清水草一の話題の連載。メルセデス・ベンツの新型「CLAシューティングブレーク」が気になってしかたがない。理由はその特徴的なフロントフェイス。左右の目玉(ヘッドランプ)がつながったデザインがたまらない。果たして実車の印象は?
  • スズキ・ジムニー ノマドFC(4WD/5MT)【試乗記】 NEW

    スズキ・ジムニー ノマドFC(4WD/5MT)【試乗記】

    2026.9.14試乗記
    「スズキ・ジムニー ノマド」でロングドライブ。本格クロカンとして悪路での走りに定評あるジムニーの5ドア・ロングボディー版は、カジュアルなSUVとしても使えるのか。多くの人が多くの時間を過ごすであろうオンロードにおける日常的シーンで、その実力を確かめた。
  • これが日産復活の切り札! いいクルマを速くつくる「ファミリー戦略」とは何か? NEW

    これが日産復活の切り札! いいクルマを速くつくる「ファミリー戦略」とは何か?

    2026.9.14デイリーコラム
    日産が車両開発の新たな重要施策にかかげる「ファミリー戦略」とは何か? 従来のクルマづくりとはどこが異なり、われわれユーザーはどんな恩恵を受けるのか。その内容を識者が分かりやすく解説する。
  • 日産リーフB7 G(後編)

    日産リーフB7 G(後編)

    2026.9.13ミスター・スバル 辰己英治の目利き
    ミスター・スバルこと辰己英治さんが、電気自動車(EV)の3代目「日産リーフ」に試乗。日産が擁する最新EVの○と×とは? これからのEVは、どのようなクルマを目指すべきなのか? 15年の歴史を持つEVの走りに触れ、自動車の未来について考えてみた。
  • BMW X3 20 xDriveオリジナル(4WD/8AT)/X3 20d xDriveオリジナル(4WD/8AT)【試乗記】

    BMW X3 20 xDriveオリジナル(4WD/8AT)/X3 20d xDriveオリジナル(4WD/8AT)【試乗記】

    2026.9.12試乗記
    「BMW X3」に新たなエントリーグレードの「オリジナル」が登場。装備の厳選によって価格抑制を図ったとのことだが、人気のディーゼルエンジン搭載車では、なんと基準車から100万円近く引き下げたというから見逃せない。安かろう悪かろうのはずはないと思いつつも、その仕上がりをチェックした。
  • 徹底比較! 新型三菱パジェロ VS. トヨタ・ランドクルーザー

    徹底比較! 新型三菱パジェロ VS. トヨタ・ランドクルーザー

    2026.9.11デイリーコラム
    いよいよ登場した新型「三菱パジェロ」。日本での公道デビューはもう少し先となるが、現状で公開されている情報から読み取れることはなにか? クロカン界の王者「トヨタ・ランドクルーザー“250”/“300”」との比較を通し、その実像に迫る。
新着記事をもっとみる
webCGプレミアムプラン

注目のキーワード

最新ニュース試乗記コラムトヨタスズキダイハツ三菱日産自動車保険車一括査定

注目の記事AD

  • クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ!
    クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集
注目の記事一覧へ

キャンペーン・お得な情報AD

[webCG]あなたにベストな自動車保険は? 約4000人の意見を反映した人気ランキングを公開! NEW[webCG]クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介NEW[webCG]ただいま利用者増加中! カーリースサービスのおすすめランキングベスト10を発表!NEW
週間アクセスランキング総合
  • 日産エルグランドG e-4ORCE(4WD)【試乗記】
    日産エルグランドG e-4ORCE(4WD)【試乗記】 2026.9.7 試乗記
  • 1年目の通知表 新型「ホンダ・プレリュード」の販売実績は想定どおり?
    1年目の通知表 新型「ホンダ・プレリュード」の販売実績は想定どおり? 2026.9.10 デイリーコラム
  • 「レガシィ」登場からブーム到来、そして終焉へ 国産ステーションワゴン興亡史(後編)
    「レガシィ」登場からブーム到来、そして終焉へ 国産ステーションワゴン興亡史(後編) 2026.9.9 デイリーコラム
  • 日産キックスG(FF)【試乗記】
    日産キックスG(FF)【試乗記】 2026.9.9 試乗記
  • マツダCX-5 L(FF/6AT)【試乗記】
    マツダCX-5 L(FF/6AT)【試乗記】 2026.9.8 試乗記
関連キーワード
電気自動車(EV)

メルマガでしか読めないコラムや更新情報、次週の予告などを受け取る。

ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。

ご登録ありがとうございました。

Follow us
CONTENTS
  • プレミアムプラン限定記事
  • 試乗記
  • ニュース
  • 画像・写真
  • デイリーコラム
  • From Our Staff
  • エッセイ
  • 特集
  • 注目の記事
  • モーターショー・オートサロン
  • バイク
  • アウトビルトジャパン
  • 日刊!名車列伝
  • 中古車検索
ABOUT US
  • 運営会社
  • webCGについて
  • プレミアムプランについて
  • 著者一覧
  • サイトマップ
  • 著作権/プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • メルマガ登録
  • プッシュ通知設定
  • お問い合わせ
  • 広告掲載
  • 採用情報
Copyright webCG Inc. All rights reserved.

webCGの最新記事の通知を受け取りませんか?

詳しくはこちら

表示されたお知らせの「許可」または「はい」ボタンを押してください。