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2017年10月に国内販売がスタートした新型「レクサスLS」。ラインナップはハイブリッド車「LS500h」とターボ車「LS500」の2車種に大きく分かれ、それぞれに仕様・装備の異なる5グレードがラインナップされる。
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3/27水平基調のインストゥルメントパネルが特徴的な、コックピット周辺部。写真は「LS500h“エグゼクティブ”」のもの。
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4/27シフトレバーの周辺には、タッチパネルによるインフォテインメントシステムの操作デバイスがレイアウトされる。
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5/27上質なセミアニリン本革で仕立てられた「LS500h“エグゼクティブ”」の前席。シートカラーは写真のホワイトのほか、ブラックやブラウンも用意される。
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6/27新型「レクサスLS」では6ライトキャビンのデザインを採用。クーペのようなシルエットが表現されている。
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新型「レクサスLS」には、写真の「マンガンラスター」を含む全13色のボディーカラーが用意される。
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8/27「LS500h“エグゼクティブ”」のメーターパネル。単眼レイアウトを採用することで、視認性の向上が図られている。
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9/27メーターフードの左側には、ドライブモードのセレクトダイヤルが設けられている。
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10/273.5リッターV6エンジンにモーターを組み合わせる、ハイブリッド車のパワーユニット。燃費はグレードにより14.4~15.6km/リッター(JC08モード)を記録する。
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11/27「LS」では、ドアパネルやボンネット、トランクリッドなどを軽量なアルミニウム製とすることで重量配分を最適化。旋回性能が高められている。
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12/27走行中の騒音を抑える、20インチのノイズリダクションホイール。一部のグレードにオプションとして用意される。
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13/27ステアリングホイールのスポーク部には、予防安全パッケージ「Lexus Safety System+A」やカーオーディオなどの操作スイッチが備わる。
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14/27「LS500h“エグゼクティブ”」の後席は、リクライニング機能付き。操作はひじかけ部分の液晶パネルを介して行う。
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15/27「大人のスポーツセダンを追求した」というスポーティーグレード“Fスポーツ”。専用のグリルやバンパーが装着される。
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16/27新型「LS」は、新開発のエアサスペンションを採用。優れた操縦安定性と上質な乗り心地との両立が図られている。ロールが大きいように見えるが、ドライバーに不安感はまったくない。
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17/27新開発された、3.5リッターV6ターボ「V35A-FTS」ユニット。静粛性とフラットなトルク特性が特徴となっている。
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18/27ターボ車のトランスミッションは、トルクコンバーター式の10段AT。スムーズな変速と低燃費性の両立が図られている。
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19/27アグレッシブなデザインの3眼LEDヘッドランプ(写真)は全車に標準装備される。
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20/27トランクルームは、全車9.5インチのゴルフバッグを4つ収納可能。(写真は「LS500h“エグゼクティブ”」のもの)
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21/27「LS500“Fスポーツ”」のリアビュー。ボディーサイドからリアバンパーにかけて、専用のロッカーモールでドレスアップされている。
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22/27レクサスLS500h“エグゼクティブ”
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23/27レクサスLS500“Fスポーツ”
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24/27スポーティーグレード“Fスポーツ”のフロントフェンダーには、専用のエンブレム(写真)が装着される。
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25/27レクサスLS500h“Fスポーツ”
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26/27“Fスポーツ”グレードに限り、フレアレッドのシートカラー(写真)が選べる。
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27/27“Fスポーツ”では、計器盤も専用デザインのTFT液晶メーターとなる。

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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