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2/102017年のマイナーチェンジでは、「アウトバック」と「B4」の違いを際立たせるために外装デザインを変更。フロントでは、フォグランプまわりの意匠に手を加えることで、両モデルのイメージの差別化を図っている。
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3/10インテリアでは、ダッシュボードにナビ画面と空調の操作パネルが一体に見える新デザインのセンタークラスターを採用。上質感をアピールするため、ステッチの追加なども行われた。
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4/10上級グレード「リミテッド」に標準装備される本革シート。ブラックとアイボリーの2色が用意される。
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5/10今回の試乗では、4WD性能を試すために長野県の霧ヶ峰高原に向かった。
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6/10運転支援システムについても、前走車追従機能付きクルーズコントロールの使用可能速度域を拡大したり、後退時自動ブレーキシステムやフロント&サイドビューモニター、アダプティブドライビングビーム、ステアリング連動ヘッドランプを新たに採用したりするなど、大幅な改良がなされている。
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7/10走りに関する点ではサスペンションのチューニングを見直したほか、エンジンやトランスミッション、電動パワーステアリング、ブレーキなどについても改良を実施。快適性を高めるとともに、より人の感覚にあった操作性を追求している。
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8/10今回のマイナーチェンジではホイールのデザインも変更。タイヤサイズは従来モデルと同じ225/60R18で、テスト車には冬用タイヤの「ダンロップ・ウィンターマックスSJ8」が装着されていた。
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9/10ボディーカラーについては、新色の「ワイルドネスグリーン・メタリック」と「クリムゾンレッド・パール」を設定。このうち、今回のテスト車にも採用されていたワイルドネスグリーン・メタリックは、「アウトバック」の専用色となっている。
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10/10スバル・レガシィ アウトバック リミテッド

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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