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1/14「1988年 欧州ツーリングカー選手権出場車 スカイラインGTS-R」と、同車の再生に関わった日産名車再生クラブのメンバーたち。
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2/14今回レストアされた「スカイラインGTS-R」は、スカイラインの中でも初めて本格的に海外のレースに投入された車両である。
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3/14軽量化のため、インテリアではダッシュボードとドアパネルを残し、内張りがすっかり剥がされている。
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4/141脚だけ装着されたフルバケットシート。車内に張り巡らされた白いロールバーが物々しい。
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5/14フロントウィンドウを飾る「NISSAN GTS-R」のステッカー。
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6/14ドイツのBBS本社に再生産してもらったというゴールドのメッシュホイール。
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7/14ボディーサイドに貼られた23番のゼッケン。ゼッケンの脇には、耐久レースの競技車両ではおなじみの、ゼッケン灯が備わっている。
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8/14エンジンについてはオリジナルではなく、今後の整備性などを考慮してリビルドした「R32」用のRB20DETを搭載した。
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9/14トランクルームの中はからっぽ。底部にレース用の安全燃料タンクが見える。
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10/14今回レストアされた「スカイラインGTS-R」は、1988年のスパ・フランコルシャン24時間レースにおいて、アラン・グライス/ウィン・パーシー/アンデルス・オロフソンのドライブにより6位に輝いている。
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11/14再生完了宣言式でマイクを握る、日産名車再生クラブ代表の木賀新一氏。
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12/14宣言式には、日産自動車のOBであり、日本モータースポーツ推進機構理事長の日置和夫氏も駆けつけた。
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13/14今年定年を迎えた、名車再生クラブの本間 健氏。プレゼントとして、かつてレストアした「日産スカイライン2000GT-R」に使用されていた、貴重なエンジン部品が手渡された。
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14/14今回レストアされた「1988年 欧州ツーリングカー選手権出場車 スカイラインGTS-R」は、他の2台のレーシングカーとともに、日産テクニカルセンターのロビーに展示されている。

大音 安弘
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