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1/122018年のデトロイトショーで発表されたSUVのコンセプトカー「日産クロスモーション」。
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2/12アルフォンソ・アルバイサ専務執行役員。中村史郎氏に代わり、2017年4月から日産のデザイン部門のトップを務めている。
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3/12ボディーサイドはU字型のハイライトが入る面構成を持ち、見る者に彫刻的な雰囲気を与えるよう計算されている。
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4/12「クロスモーション」のデザインは、2020 年以降の日産デザインの方向性を示唆しているという。
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5/12ルーフには収納式の“ルーフトップボックス”が搭載されている。
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6/12Vモーショングリルやブーメラン型ヘッドランプ(写真)など、日産ブランドの“シグネチャー”がそこかしこにちりばめられている。
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7/12「クロスモーションでは、ニッサン・インテリジェント・モビリティーの、より堅牢(けんろう)で力強い側面を追求した」とアルバイサ専務は語る。
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8/12リアコンビランプは、日本の伝統的な木工である組子からヒントを得ているという。ホログラム技術による視覚の錯覚を利用して見せる手法を採っている。
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9/12ホイールベースを長く取ると同時に、タイヤを車体の4つのコーナーに配置することにより、4+2のシートレイアウトを採用した。
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10/12インテリアでは、伝統的な日本の要素と未来的テクノロジーの共存を図っているという。
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11/12前後を貫く弓なり形状のセンターコンソールは川に架かる橋を思わせる。
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12/12シートのバックレストの上部には、組子細工を思わせる装飾が付く。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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