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2/12スバルの雪上イベント「SUBARU SNOW FES IN NAEBA」は、2018年2月17日、18日と2日間にわたって開催された。参加者の楽しげな様子が印象的だった。
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3/12取材の足としてチョイスしたのは、「スバル・エクシーガ クロスオーバー7」。車内では広瀬香美を楽しみつつ、苗場へと向かった。
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4/12「エクシーガ クロスオーバー7」の足元には、ブリヂストンの最新スタッドレスタイヤ「ブリザックVRX2」が装着されていた。安比高原でもお世話になった、頼りになるタイヤだ。
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5/12会場に並べられた“ゲレタク”のラインナップ。スキー板やスノーボードはルーフキャリアに積み込む。
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6/12乗客を送り届ける“ゲレタク”の雄姿を見よ! 当日はスキーやスノーボードをせず、ゲレタクのみを楽しみにきたという参加者もいたのだ。
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7/12“ゲレタク”乗り場には、ご覧のような長蛇の列ができていた。
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8/12会場の一角には特設カフェ「SUBARU SNOW CAFE」も用意された。コーヒーや紅茶、カフェラテなどが無料で提供され、参加者の心と体を温めた。
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9/12ナイターステージで行われた記念撮影のひとコマ。過酷な天候ながら、参加者はみな元気だ。
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10/12ラリードライバーの鎌田卓麻選手によるデモランの様子。リアタイヤが巻き上げた雪が、クルマのすぐ背後にいる観客にかかっている。
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11/12“ゲレタク”の乗車料金は無料だが、参加者は自身のSNSを使って、ゲレタクと一緒に撮った写真をアップする必要がある。この日も記念撮影用に「GELANDE TAXI」や「ゲレタクなう」と書かれたPOPが用意された。
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12/12雪で埋もれた「エクシーガ クロスオーバー7」を見つけるのに数十分、見つけてから掘り出すのにまた数十分……。雪への備えは決してタイヤだけではないということを肝に銘じたのだった。

大音 安弘
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