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2/12元祖“ストリートファイター”こと「スピードトリプル」の弟分として、2007年にデビューした「ストリートトリプル」。現行モデルは2017年に発表・発売された。
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3/12メーターの代わりに装備される、フルカラーの5インチTFTスクリーン。表示のスタイルは全6種類で、ラップタイマー機能も搭載されている。
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4/12トライアンフ製ストリートファイターの特徴ともいえる、凝縮感のある前のめりなサイドビュー。今回は「ストリートトリプル」の中でも、最上級グレードの「RS」に試乗した。
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5/12新エンジンの採用によるパワーアップに加え、軽量化も実現した新型「スピードトリプル」。乾燥重量は166kgに抑えられている。
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6/12765ccの排気量を持つ新型の並列3気筒エンジン。グレードによって最高出力が異なり、「S」は113ps、「R」では118ps、「RS」では123psを発生する。
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7/12縦方向のねじり剛性を高めるべく採用された、湾曲したスイングアームが目を引くリアの足まわり。「ストリートトリプルRS」にはピレリのハイグリップタイヤ「ディアブロ スーパーコルサSP」が装着される。
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8/12ブレーキは、前がφ310 mmのダブルフローティングディスクと4ピストンラジアルマウントキャリパー、後ろがφ220mmの固定式シングルディスクとシングルピストンスライディングキャリパーの組み合わせとなっている。
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9/12サスペンションの仕様は本文の通り。フロントはプリロードと減衰特性の、リアは段階的なプリロードの調整が可能だ。
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10/12走りに関連する充実した装備も「ストリートトリプルRS」の特長。5種類の制御モードを持つ切り替え式のトラクションコントロールや、“クラッチレス”でシフトアップが可能なクイックシフターなどが標準装備される。
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田村 十七男
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