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1/18プレスデー初日の朝、BMWのプレゼンテーションで。左から、ワールドプレミアされた「コンセプトiX3」、「M2コンペティション」、中国プレミアとなった「K1600グランドアメリカ」。
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2/18世界初公開された「メルセデス・ベンツAクラスLセダン」。
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3/18「メルセデス・ベンツAクラスLセダン」。ハッチバック版のホイールベースを60mm延長して2789mmとし、トランクルームを設けた。
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4/18レクサスが発表した新型「ES」。スピンドルグリル内部のパターンに、よりダイナミックなものを採用している。
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5/18日産は「シルフィ」のピュアEV仕様「ゼロ・エミッション」を発表。両親を後席に乗せることが少なくない中国では、セダンに根強いユーザー層が存在するとのこと。
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6/18「BMWコンセプトiX3」。発売の暁には、BMWブランドとしては初めての市販EVとなる。
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7/18奇瑞汽車系のプレミアムブランドであるクオロスのコンセプトカー「マイルワン」。5Gネットワーク対応、AIインテリジェント「ミスターQ」搭載など、華々しいスペックが並ぶ。
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8/18長城(グレートウォール)のシティーEVブランド「オーラ」。左から「R2」「R1」。
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9/18車両のプレゼンテーションでは、長城横浜デザインスタジオのデザインダイレクター、鳥飼啓介氏が熱弁をふるった。
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10/18紅旗のラグジュアリークーペ「E境(Jing)GTコンセプト」。筆者のベスト・オブ・ショーとさせていただこう。
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11/18参考までに「ビジョン・マイバッハ・メルセデス6」。2016年のパリモーターショーにて。
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12/18通路から見えにくいところにもかかわらず、そこに到達すると堂々と展示してあるという、桃源郷的感覚。
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13/18もう一度「ビジョン・マイバッハ・メルセデス6」。AピラーからCピラーに続くラインは、紅旗のほうが意外にダイナミックだ。
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14/18中国を代表する国産高級車・紅旗だけに、コンパニオンも上品である。赤いリボンでブランドのアイデンティティーを強調している。
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15/18プロダクションモデルでファストバックセダンの「H5」。紅旗といえば黒というイメージは、昔話となる日が近い。
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16/18紅旗のコンセプト・コックピット「小旗(シャオチー)」。赤いラインがフロントフードを貫く。
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17/18「小旗」の内部には、他社のコックピット・コンセプト同様、横長のディスプレイが採用されていた。
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18/18AIロボット「旗宝(チーバオ)」と、発音を熱烈指導してくれたコンパニオン。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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