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1/11名車再生クラブのメンバーと、2018年のレストア車となる1972年式「サニー1200クーペGX-5 特殊ツーリングカー(TS)仕様」。
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2/11名車再生クラブの代表を務める木賀新一さん。普段は日産でパワートレイン系の開発に携わっている。
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3/11キックオフ式の様子。名車再生クラブのメンバーは毎年80人ほどで、そのうちの約半数が継続メンバーで、残りの半分はその度ごとに募集して集めるという。
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4/111972年に登場した「日産サニー1200クーペGX-5」。2代目ことB110型のサニーは、4代目のB310型ともども当時のツーリングカーレースで大活躍を見せた。
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5/112代目「サニー」のなかでも「1200GX」はエンジンにSUツインキャブレターを装備した高性能スポーツグレードであり、セダンとクーペの両方に設定された。
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6/11フロントグリルを飾る「GX 5SPEED」のエンブレム。「サニー1200クーペGX-5」には、クロスレシオの5段MTが搭載された。
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7/11レストア車となる1972年式「サニー1200クーペGX-5 特殊ツーリングカー(TS)仕様」のインテリア。床張りなど、レースに不要なものはすべて撤去されている。
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8/115メインベアリングの採用による吹け上がりの良さなどで高い評価を得た、A12型1.2リッター直4 OHVエンジン。ソレックス製キャブレターの採用をはじめ、各所にレース向けの改良が施されている。
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9/11ドアやボンネットには、「日産サニー」のマスコットである「サニーちゃん」のデカールが貼られていた。
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10/11エンジンオイルのフィラーキャップにはゾウのイラストとともに「日産純正」「エレファントオイルを注入してください」の文字が。
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11/11「サニー1200クーペGX-5」のレストアについては、2018年6月に本格的な活動をスタート。作業を済ませた後、10月にテスト走行を実施し、11月末のニスモフェスティバルにて一般向けにお披露目するとしている。

鈴木 ケンイチ
1966年9月15日生まれ。茨城県出身。国学院大学卒。大学卒業後に一般誌/女性誌/PR誌/書籍を制作する編集プロダクションに勤務。28歳で独立。徐々に自動車関連のフィールドへ。2003年にJAF公式戦ワンメイクレース(マツダ・ロードスター・パーティレース)に参戦。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。見えにくい、エンジニアリングやコンセプト、魅力などを“分かりやすく”“深く”説明することをモットーにする。
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