-
1/13マイナーチェンジを受けた「ダイハツ・ハイゼット トラック」。緊急自動ブレーキや車線逸脱警報などからなる予防安全パッケージ「スマートアシストIII t」の採用がトピックだ。
-
2/13試乗会場に展示されていた、オシャレなオプションパーツを数多く装着した「ハイゼット トラック ジャンボ“SAIII t”」。写真ではレッドのダイハツエンブレムやメッキドアミラーカバー、アルミホイールなどのオプションが確認できる。
-
3/13インテリアを華やかに彩るチェックのシートカバーもオプション装備のひとつ。お値段は左右あわせて1万0778円。
-
4/13「ジャンボ」はキャビンをより長く、より高く広げた仕様のため、ルーフ裏には収納スペースが設けられている。
-
5/13「スマートアシストIII t」の緊急自動ブレーキを試す。軽トラックは空荷のときにフロントヘビーとなるため、急制動時に車両がバランスを崩さないよう、制御が最適化されている。
-
ダイハツ ハイゼット トラック の中古車webCG中古車検索
-
6/13こちらでは誤発進抑制制御をテスト。ルームミラーの裏に設置された、左右のカメラ間隔80mm(世界最小サイズ、ダイハツ調べ)のステレオカメラで障害物を検知している。
-
7/13誤発進抑制制御を体感し、ステアリングを握った技術者と話し込む筆者。
-
8/13こちらは前後長175mmを誇る「ジャンボ」のシート裏収納。このスペースを照らすための専用ルームランプも用意されている。
-
9/13試乗会でプレゼンテーションをした「農業女子プロジェクト」のメンバー、竹ノ内真理子さん(写真左)。長野県長野市でりんご農家を営む竹ノ内家では、軽トラックが必須アイテム。普段の買い物やちょっとしたお出掛けにも利用するため、オシャレな仕様が欲しかったそうだ。
-
10/13「ジャンボ」のシートリクライニング機能を試す筆者。想像以上の可動域の大きさにびっくり。
-
11/13バリエーションモデルの豊富さも「ハイゼット トラック」の魅力のひとつ。写真の「ローダンプ」は、電動で上下する荷台を備えている。
-
12/134人乗り+コンパクトな荷台の「デッキバンL」。こちらは「ハイゼット トラック」ではなく、正確には軽キャブオーバーバン「ハイゼット カーゴ」の派生モデルとなるようだ……。
-
13/13

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
ダイハツ ハイゼット トラック の中古車webCG中古車検索
エディターから一言の新着記事
-
第875回:キモは氷上性能! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」を試す 2026.7.1 違いは氷の上で表れる! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX ICE-Pro(ウインターマックス アイスプロ)」に、冬の北海道で試乗。氷上性能を徹底的に追求したという新製品の、パフォーマンスの一端に触れた。
-
第874回:自動運転からワイパーまで! 自動車を支えるメガサプライヤー ボッシュのあくなき挑戦 2026.6.27 世界屈指のメガサプライヤー、ボッシュが開発中の新技術を披露! 市街地での高度な運転支援技術に、日本の方言にも対応した対話型AI、サーキット走行のノウハウを教えてくれるコーチング機能等々……興味深いその中身をリポートする。
-
第873回:ウエット路面に強み ミシュランの新タイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」を試す 2026.6.19 2026年1月29日に導入が発表されたミシュランの新製品「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」。これまでの特徴に加え、低燃費性能や耐摩耗性、ウエットグリップ性能のアップをうたう両モデルの走りを、クローズドコースで確かめた。
-
第872回:「フォレスター」がJNCAPで最高評価を獲得! “安全”に対するスバルの不断の取り組みに迫る 2026.6.6 相対速度100km/hの衝突後でも、普通にドアが開く!? 人気のSUV「スバル・フォレスター」が、日本の自動車アセスメントで最高評価を獲得した。安全なクルマづくりを第一とするスバルの取り組みを、群馬製作所で行われた衝突試験デモの様子とともにリポートする。
-
第871回:今年もグリーンヘルは熱かった! ニュルブルクリンク24時間レース観戦記 2026.5.27 “世界一過酷な草レース”として知られ、今年も波乱が巻き起こったニュルブルクリンク24時間レース。F1王者のフェルスタッペンも参戦するとあって、大いに盛り上がったその様子を、世界を飛び回るモータースポーツカメラマンが臨場感満点でリポートする。
新着記事
-
NEW
電気自動車の人工的な走行音はどうあるべきか?
2026.7.21あの多田哲哉のクルマQ&AEVの走行時に車内で聞こえてくる人工的な“音”は、本来、どうあるべきなのか? やはり、疑似エンジン音が最適なのか? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんの考えを聞いてみた。 -
NEW
アストンマーティン・ヴァンテージS(FR/8AT)【試乗記】
2026.7.21試乗記アストンマーティンの擁するFRスポーツ「ヴァンテージ」が、より高性能な「ヴァンテージS」に進化。よりたくましいエンジンを獲得し、卓越したコーナリング性能に磨きをかけつつ、“優しさ”も身につけた最新モデルの走りを報告する。 -
第340回:一にエンジン、二にカッコ
2026.7.20カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。マツダ渾身(こんしん)のラージ商品群を応援するカーマニアのひとりとして、「CX-60」と「CX-80」の動向は常に気になっている。3列シートSUV、CX-80の最新モデルにあらためて試乗して感じたこととは? -
日産は“再挑戦”でホンダは“終了” 新型「エルグランド」発売に見る、プレミアムミニバンの今
2026.7.20デイリーコラムトヨタが圧倒的なシェアを占める上級ミニバンの世界において、新型「エルグランド」で復権をねらう日産。しかし、なぜフルモデルチェンジは16年ぶりになったのか? ホンダはどうするのか? この市場の今を考察する。 -
ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】
2026.7.20試乗記3000台の限定で販売される新型「インサイト」は、クロスオーバー風のフォルムと、これまでのホンダ車にはなかった内外装のデザインテイストが新鮮だ。中国で生産され、日本独自の名前が与えられた新型電気自動車の走りと仕上がりを、ロングドライブで確かめた。 -
ポルシェ911カレラT(後編)
2026.7.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバルとSTIでクルマの走りを鍛え、モータースポーツにも積極的に取り組んできた辰己英治さん。彼の目に、“スポーツカーの水準器”こと「ポルシェ911」はどのように映ったのだろう? 走りの楽しさを追求した「カレラT」グレードに乗っての印象を聞いた。





























